大村が登場する幕末の「長崎から江戸へ」(ラザフォード・オールコック)

ラザフォード・オールコックとは?
幕末の英国外交官。大村藩は長州藩と同盟し英国側だったので、大村に関しての記述あります。イラストレーターのワーグマンと共に長崎から江戸に向かっていて、大村に滞在した時のイラストはワーグマンガ描いています。

*オールコックに関して

*ワーグマンに関して:ワーグマンは、大村のことを当時の大英帝国の首都ロンドンで出版された本で紹介しています。

【在校生向け】英国の首都ロンドンで紹介された大村、そして大村に滞在した幕末の英国人

オールコックの記録にもアーネスト・サトーの記録にも、大村藩の人は登場しますが、長崎市の人は一人も登場しません。長崎は明治維新にまったく協力しませんでしたから。幕府に支配された、ただの町人の港町に過ぎなかったので、人物が出ていません。

大村本町で:英国側だった大村藩は、英国のオールコックを護衛しました(幕府がフランス側でした)

これも大村本町です。

注より:大村に火縄銃の組織があったようです。

上にも書いたように、大村藩は幕末、長州藩と同盟し、明治維新で大きな成果を上げました。明治維新を見ていただけの長崎市の人々は、何もしていないの状況を理解できなかったようです。

ですから、現在まで、大村を低く評価して、明治維新のことをまったく教えないので、「なんでも長崎市が1番だ」という教え方を長崎県内で続ける長崎県庁や長崎県教育委員会を信用しないで、各自、大村の明治維新での活躍を学習しておきましょう。

*幕末の英国外交官アーネスト・サトーに登場する大村の方々
大村に子孫の方がお住まいかもしれませんが、大村藩の武士だった沢(さわ)さん、顔がこわかったようです。

【在校生向け】イギリス外交官が見た明治維新に、大村の先輩が登場

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