イランとアメリカの戦争:オールドメディアの報道にダマされないように

日本はイランから原油を輸入していません(出典↑資源エネルギー庁:日本の原油輸入先)。

イラン原油85%の輸出先は中国です。アメリカの外堀(そとぼり)から埋める戦略で、イランも中国も追い込んでゆくのでしょうか。

戦争のやり方が変化し、専制政治の独裁国を相手に戦争する場合は、独裁者をまっさきに、逮捕する(ベネズエラ)か、精密誘導の巡航ミサイルで始末する(イラン)という手なのでしょうか。

軍隊と軍隊が戦うと、たくさんの人が死ぬ可能性があり、軍事費もかかります。

専制政治の独裁国は、独裁者がいなくなれば、国の基盤がゆらぎます。

43秒 トランプ大統領「ハメネイ(イランの独裁・最高指導者)は死んだ」
3月3日公式発表

現在、独裁国で、軍事的に日本に対して脅威を与えているのは、中国、北朝鮮、ロシアです。

*銀河英雄伝説「最悪の民主政治でも、最良の専制政治にまさる」

日本は戦争する気がなく、したくもないのに、これらの国(中国、北朝鮮、ロシア)が戦争をしかけてきた場合、まず、日本に戦争を仕かけてきた敵国の独裁者を倒してしまうことが、戦争を早く終わらせることができ、両国の犠牲者が少なくてすみ、平和への近道だと思えるのです。

*遠距離から敵国を攻撃できる巡航ミサイル(日本も配備中)

イラン:頭上を飛んで行くアメリカのトマホーク(巡航ミサイル)、日本は400発配備中

さて、イランは、イスラム政権になる前、パーレビ(ほんとうはパーフレヴィーですが、発音が難しいのでパーレビ)王朝のころ、イランはイスラム教ですが、ガチガチのイスラムではなく、自由がありました。

当時のイランは、トルコのような緩(ゆる)い感じのイスラム教だったのでしょう。イスラム革命でパーレビ王朝が崩壊し、そのころの自由を知っている方々が、ガチガチのイスラム教が苦しくて、他国に逃げたのでしょう。

だから、今回のイラン・イスラム共和国の崩壊に、イラン人は喜んでいるのです。が、おそらく中国から日本のオールドメディア各社は圧力をうけ、産経以外は事実を報道していません。

ヘライザー総統

産経 記事と動画

イランは中国の防空システムを導入していましたが、中国製の防空システムは、役立ちませんでした。イランは中国に不満を表明していますが、もう遅い。中国製は全てにおいて、カタログと品質と、本当の品質に大きな隔たりがあるように思います。

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