中国人、韓国人にだまされないように:お札(さつ)が日本には必要な理由

*写真:産経新聞より

わが国では新時代・令和の始まりと共に、新札の図案が公開されました。

ネット上では、韓国、中国人工作員たちが、「日本は電子決済が遅れている」、「すべての支払いを電子決済にすべきだ」、「新札なんて税金の無駄」など、書き込みが多数みられますが、だまされないようにしましょう。

その理由を書いてみます。

現金の支払いの場合、手数料はかかりません。電子決済の場合、電子決済のシステムを構築した会社にお金と情報が流れます。あなたが中国の電子決済を使用すると、中国にお金が流れ、日本国のお金が中国に流れ、あなたが何をいつ買ったのか、すべて中国に知られてしまいます。

電子決済の未来を描いた作品:東のエデン(平成21年/2009年作品) このアニメ、地上波では長崎県を含めた九州では放送されませんでした。

*第二話

*第三話:私は個人的に第三話第四話が面白いと思いました。

*第四話

個人にふりかかってくることは、現金の場合、個人が何をいつ買ったか、支払ったかは明らかにはならないので、匿名(とくめい)性が保たれます。

すべてが電子決済になった場合、あなたが、いつ、何を買い、何に支払ったか、第三者にすべてわかってしまうのです。

この場合の第三者は、相手国(外国)であり、相手国(外国)企業です。あなたのお金の使い方が丸裸(まるはだか)にされてしまうのです。

そうなると、あなたが次に、いつ何を買いどう使うか、すべてが予測され、知られてしまうのです。つまり、ターゲットにされてしまうのです。

だから、公共料金やバス代、電車代などの交通費、少額の支払いは電子マネー、それ以上は現金、多額の支払いはクレジットカードとわけるほうが安全なのではないでしょうか?

なお、クレジットカードの決済は、日本のものは日本でおこわれています。クレジットは中国人、韓国人は信用がないため、嫌っています。面白いことに、韓国のクレジットカード決済は、実は日本が行っています。韓国も韓国人も国際的に信用されていないからなのでは?

中国の銀聯カードはクレジットカードではありません。デビットカードです。銀行に残高がある分だけ使えるのです。ゆえに銀行に10万円(あるいは1000ドル)ある人は、その分だけしか使えないのです。借り越しができないカードです。なぜなら、中国ではクレジットカードの審査が整備されていなくて、不正が多く、クレジットカードを持てる人は、限られているため。

中国人工作員らは、中国の電子決済を日本に普及させ、日本を中国の奴隷にしようとたくらんでいるのでしょうか?だまされないようにしましょう。

日本の場合は、中国から日本のカネを奪われないようにするためにも、スイカやパスモなどの電子マネー、お札や500円硬貨、クレジットカードの併用制のほうが良いように思いますが、あなたはどう思いますか?

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