大正元年(1912)、日本とオランダが結んだ日蘭(にちらん)通商条約で許可されたこと

日本人は、オランダでは、労働許可が不要で、就労(しゅうろう)したり、自由に事業をできる特権が認められています。大正元年(1912)に締結された日本とオランダで締結された日蘭(にちらん)通商条約で、そうなったようです。

連合国のABCD包囲陣でD(ダッチ=オランダ)で、オランダは第二次大戦中、日本の敵国であったために、この条約はすっかり忘れられていたそうです。

オランダ領だったインドネシア。オランダが350年支配したインドネシア。日本軍が、オランダ軍を追い払ったので、インドネシア人に希望を与えました。パレンバンの油田では、日本軍の落下傘部隊が活躍しました.

スマトラ島パレンバン油田の制圧、落下傘部隊による降下作戦は、世界初だったんですね。しかも成功。日本軍、やるじゃないですか。

パレンバン降下作戦(成功)

開戦からオランダ軍降伏まで120日間で決着をつけるとされていましたが、92日間という電撃的な早さで作戦完了しました。

さて、オランダとの日蘭(にちらん)通商条約:「オランダにおける日本人の労働許可取得は必要ない」

オランダに興味がある方はご覧ください。オランダ経済省 企業誘致局 駐日代表のインタビュー。

*飛行機によって戦艦を撃沈したのも、日本が世界初。マレー沖海戦です。

人の歴史がはじまってから、それまでの戦争の常識を打ち破ったからです。この歴史的事実。

戦艦が登場してから(最初の戦艦は英国のドレッドノート、ド級戦艦の元祖)、日本軍が登場するまで、飛行機が戦艦を撃沈することはできないと考えられていました。当時、しずまない戦艦、不沈戦艦プリンス・オブ・ウェールズと呼ばれていました。

しかし、日本が世界で初めて、飛行機だけで戦艦2隻を撃沈したものです。動画を見てみましょう。それまでの常識にとらわれていた英国海軍は航空機の支援がなく、飛行機に敗北します。

再現動画

【在校生向け】中学・高校時代に教えられた歴史のウソを検証する その1 戦艦大和に関して

【在校生向け】中学・高校時代に長崎県が教えていた(いる)歴史のウソを検証する その2 三八(さんぱち)式歩兵銃に関して

広島原爆チームのアメリカ巡洋(じゅんよう)艦は、日本の潜水艦に撃沈された

【このページの情報を拡散する】