第78回(令和8年、2026)の正倉院展に行ってきました

 

 

正倉院展の開催場所は奈良国立博物館です。

 

*理系で、歴史学習をバカにして、まともに歴史を勉強してこなかったひとへ

 

正倉院ってなんだろう?

**理系の人は、当時の世界情勢と、「聖武天皇」のことから勉強したほうが良いでしょう。
 

 

静かだった奈良も、現在は京都と同じで、外国人が増加し、うるさく、落ち着かない町になってきました。

 

今年の正倉院展の見所と言える展示品は、ササン朝ペルシアから伝わったガラスの水さしです。当時の東アジアでは製造できなかったガラス製で、チグリス・ユーフラテス川付近で、遺跡から破片として出土するものです。

 

でも、日本には、現物のまま残っていて、正倉院に保管されています。遣唐使のみなさまが、当時の超大国「唐」で入手、購入され、日本に持ち帰ったものです。そのままの形のものは、世界中のどこにもなく、日本の正倉院だけが、当時のままの形で保存しています。

 

正倉院展図録の表紙
ササン朝ペルシアから伝わったガラスの水差しは右上↓

 

奈良国立博物館のカフェ「葉風泰夢(ハーフタイム)」にて↓


 

 

唐に入国する時に、853年に日本人(遣唐使)が使ったパスポート(日本に残っていました)

 

#行ってきました 正倉院(しょうそういん)展:奈良へ

 

ことしも正倉院(しょうそういん)展の予約が始まりました

 

現在の大村と1300年前の奈良・平城京とのつながり

 

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