糸川英夫博士とは、日本の宇宙開発の父と呼ばれています。
その理由は、日本のロケット開発を先導してきた第一人者だからです。
惑星イトカワに行って戻ってきたハヤブサ。ハヤブサは、第二次大戦中に糸川博士が開発した陸軍の戦闘機の名前です。
はやぶさ
第二次大戦前は、糸川博士は、スバル(自動車の)の前身・中島飛行機で、帝国陸軍の戦闘機・隼(はやぶさ)のほか、帝国陸軍の戦闘機の鍾馗(しょうき)も開発。
糸川博士に関して:JAXAによる↓
はやぶさ2
糸川博士が書かれた「入試突破作戦」という本がありましたが、現在、絶版(ぜっぱん)となっていて再版の予定もなく、古本も入手困難になっています。
結論を先に書きます:
この本には、勉強のやり方について、勉強の本質を突いていて、勉強って、本質はただの条件反射なんですよということ。勉強は、自分の頭で考える学問というものではないので、勉強というものはどうすれば良いのかが簡潔に、しかも高校生に実行可能なやりかたが書かれているのです。
わたくしも、たまたま高校時代に、この本に出会ったおかげで、良い方向に人生が変わりました。アマゾン書評にも、受験勉強中にこの本に出会った人が、同じようなことを書かれています。
書評より
そこで、重要な部分だけ、少しだけ、抜粋させていただきます。
勉強は条件反射にすぎない

入試やテストは独創力を問うていない

勉強の基本学習は条件反射

では、成績をあげるには、入試を突破するには、どうすればよいのか?

糸川博士が受験生の時代にはコピーもスマホも、暗記用赤シートなかったので、糸川博士は、自分で参考書から条件反射の問題集を作成し、繰り返し暗記し、入試を突破した:


ニート医師「いたくま氏」(熊本出身、佐賀医科大学卒)と、暗記アプリを作成した医学部5年生の「きおくま氏」も、同じようなこと(勉強は、自分で小テストをおこない、繰り返し暗記すること)を言っている点に注目。
いたくま氏
最初から見ると間延(まの)びします。暗記方法は4分10秒より見るといいでしょう。暗記方法は一つにたどりつけるということ。
きおくま氏

きおくまアプリは、アップルのアプリ検索で「きおくま」と。
やはり、糸川理論が正しいと思いました。

