ゴジラ ー0,0の公開予定と、人気が続く二式大艇(にしきたいてい)、そして竹松小と大村高校

*つぎのゴジラー0,0には、どうやら帝国海軍の二式大艇(にしきたいてい)が登場するようです。↑

*予告

二式大艇の開発責任者は、
大村市立竹松小
→大村高校の前身・旧制大村中学
→旧制第五高校(熊本大学)
→東京大学工学部 船舶工学科卒
→帝国海軍に志願した橋口先輩です。

橋口先輩は、東大工学部で船を専攻し、帝国海軍に志願し、飛行機の開発。船の経験を生かし、水陸両用飛行機の開発をされました。他国にまねできなかったのは、船の専門家(橋口先輩)が飛行機を開発したことが大きいと考えられます。


*ゴジラ−0,0に登場する二式大艇などについて


*二式大艇はなぜ人気なのか?


*二式大艇の後継機US-2の現在の評価:戦前、川西飛行機→現在、新明和工業。
帝国海軍の将校で、川西飛行機の技術開発責任者だったのが橋口先輩でした。


橋口先輩は、航空技術者向けに本を書かれています(国会図書館に蔵書してあり、現在も閲覧可能です)。

本のタイトルは「翼」- 随筆 航空技術
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国会図書館

国会図書館 「翼、橋口義男」で検索したもの

橋口先輩の経歴
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本の後付け
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40代の橋口先輩が、航空技術者に講義している姿
4

紀元2600年が昭和15年=1940年ですから、紀元2603年は昭和18年、1943年、戦中です。

橋口先輩に関して

【在校生向け】動画あり:竹松小出身・橋口先輩が統括した日本初の飛行艇、そして紫電改

*二式大艇の開発責任者だった大村の橋口先輩について:大村高校在校生に向けてのインタビュー記事など

帝国海軍と海上自衛隊の合同観艦式(かんかんしき)


大村の先輩のインタビュー記事が見つかりました 2:英語弁論大会で優勝していた帝国海軍情報部長


大村の先輩のインタビュー記事が見つかりました:マラソン大会1回〜3回優勝、帝国海軍No.2の技術将校(竹松小出身)

*以下は公開済みのゴジラ−1,0です。

ゴジラ−1.0に登場する震電(しんでん)と大村高校

【在校生向け】大村高校とスカイクロラ、そして戦闘機「震電(しんでん)」

【動画に大村市が登場】最後の戦闘機:紫電改(しでんかい)、そして震電(しんでん)

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