↑軍神マルスの子としてバスチーユへ、1789年11月19日。後のページに登場するオルレアン公フィリップが温厚な絵柄で描いてあります。

もちろん私もこのマンガ(池田理代子原作、ベルサイユのばら)を今も持っています。大村高校時代に読みました。

出題されたのはこの場面ですね↓

歴史総合世界史探究でマンガ「ベルサイユのばら」 が出題
令和8年(2026)1月17日に実施された、大学入学共通テスト歴史総合・世界史探究の第3問にマンガ「ベルサイユのばら」が出題者されました。
このマンガ+アニメを知らない人へ
↓軍神マルスの子としてバスチーユへ、1789年11月19日
問題の続き


問題と解説、そして分析はこちら↓
分析の引用
マンガ『ベルサイユのばら』の一コマで、主人公の一人であるオスカルが「バスティーユへ!!」と民衆を鼓舞する場面から、図1は国民議会時代のバスティーユ牢獄襲撃の時期であると判断する。Iは国民公会の時代、IIはフランス革命勃発前の時代である。問2.オランプ=ド=グージュが人権宣言では男性の権利のみが規定されており、女性の権利が規定されていないとして、『女性の権利宣言』を著したことや、ナポレオン法典が家父長権を肯定するという内容を含んでいることは、歴史総合のほか世界史探究の多くの教科書で言及されている。
ソース↑
