水道代を支払わない長崎市

水の代金を決して支払わない長崎市

長崎市は、大村の萱瀬(かやぜ)ダム水源の水道水の水の代金を支払わないことで有名ですよね。もう50年以上、大村に1円も水道代を支払わない長崎市。変ですよね。また、なぜ、長崎県のマスコミは情報統制して、事実を広報しないんでしょうね。

証拠はこちらのページに書かれています。

事務局
まず、大村市の萱瀬ダム、西海市の雪浦ダムにつきましては多目的ダムでありますので、利水に関しては、建設費についてある一定の負担をしております。したがいまして、水道代という形では支払っておりません

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*上記文書では、長崎市が水道代を支払う必要があるのに、「水利権があるから払わなくていい」と詭弁で質問者をごまかしているようです。水利権があっても、きちんと使用料を支払い、水源地の自治体に敬意を払い、水道代を支払っている東京都や横浜市の例を後述しました。

さて、私は小学校3年(9才)の萱瀬ダム見学のときに、長崎市が水道代を踏み倒していることを知りました。

長崎市は、ダムの建設費の一部(全部ではない)を出したから、大村の水をよこせと、水道料金を払わないのです。昭和36年/1961年に萱瀬ダムができてから、50年以上、長崎市は大村市に水道代を払っていないのです。

あなたは、長崎市が大村市に水の代金を払わないのを知っていましたか?
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大村市民なら、上記の図のような感じなのではないでしょうか。

長崎市の水道代金の未納、先祖代々大村在住の方なら、みんな知っている常識みたいなものです。歴代の大村市長も、口には出せないけど、長崎市のいやがらせに困っている(いた)んじゃないでしょうか。もう50年以上です。

たとえば、長崎市が水道代を支払わない大村の水を使っている高校を書けば、長崎西高などです。
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リンク元:長崎市の水系

さまざまな理由をこじつけ、代金を支払わない長崎市のこと

実は、東京都や横浜市は、長崎市とは大きく違います。水の問題はとても慎重にならなければいけないのでは?長崎市は、いままで報道規制などやって、事実を封じ込め、政治家を使って圧力をかけ、押さえてきました。

長崎市を、東京都、横浜市と比べてみましょう!

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1.東京都の場合
東京都はダム建設費用を全額支払い、水源である、山梨県小菅(こすげ)村、丹波山(たばやま)村に、きちんと水道料金を支払い、水源林を手入れするため予算を割き、水源となる両村の重要性をきちんと広報しています。

長崎市は、大村市からタダで水を奪い、大村のことを何一つよく言いません。大村がなければ、長崎市の4分の1以上の場所が水不足になります。

東京都の水源 小菅村

山梨県小菅村

東京都の水源 丹波山村

山梨県丹波山村

2.横浜市の場合

横浜市は取水堰、ダムの建設費用を全額支払い、水源である山梨県・道志(どうし)村に対し、きちんと料金を支払い、「私たちの飲む水と水源の森は、私たち市民が自ら守り育て、次の世代へと引き継ぐことを基本理念に、道志の森を再生させる活動」を進めています。横浜市民の場合、水源である道志村の重要性は、小学校から教育されます。

横浜市の水源 道志村

山梨県道志村

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3.長崎市の場合
東京都や横浜市とは違います。長崎市は何もしていません。

長崎市の場合、「ダム建設費の一部を出してやったから権利がある、だから、タダで水をよこせ」と、大村市から水を奪い、ふんぞり返るだけの変な自治体のように見えます。水を供給する大村市に対して、何の敬意もない+何もしない+事実を隠す+文句だけ言う唯我独尊(ゆいがどくそん)の長崎市ですね。

水道水が飲める国は、世界に13国しかないのです。アジアでは、日本とアラブ首長国連邦だけです。貴重ですよね。水源を大切にしない長崎市みたいにならないようにしたいですよね。

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水道代を支払わない長崎市 2
前回、水道代を支払わない長崎市と、きちんと水道代を支払い、水源の管理も広報もしている横浜市、東京都の実例比較は、以下に書きました。 ...
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