【日本が世界の中心に戻ってきた】TPPの署名、日本代表は和服

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*写真は産経新聞より

和服は、男性の場合、着こなすのに十年くらいかかります。今から着こなしをやって、かっこよさがにじみ出るのは十年くらいかかる、すぐには身につかない大人のファッションです。

大学生は、今からやれば三十代には、かっこいい大人のセンスが身につき、国内のみならず、海外で活躍するときに、役立ちます。

わたくしは祖父の紋付き、袴(はかま)をもらって、大学を出た頃から、和服の練習をしました。結婚した相手も和のセンスバリバリだったので、海外での正装、そして年末年始と、初詣は和服です。着慣れないタキシードより日本人なら正装は和服です。

さて、TPPの署名式、日本代表は和服でした。サヨクによる陰謀で、残念ながら甘利前大臣は署名に出席できませんでしたが、その代わり、日本が世界の中心に戻ってきたアピール、和服により強烈にできたように見えます。

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TPPに署名したペルー、次期大統領選挙で、フジモリ元大統領の娘であるフジモリ・ケイコ氏が、有力だと言われています。4月のペルー大統領選挙、注目です。

*産経新聞より 12月の記事なので「来年」と書かれていますが、現在は、その来年である平成28年/2016年です。

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フジモリ氏長女が首位 来年4月のペルー大統領選
 ペルーのウマラ大統領の任期満了に伴う来年4月の大統領選で、地元調査会社は19日までに、日系人のアルベルト・フジモリ元大統領の長女で、最大野党フエルサ・ポプラル党首のケイコ・フジモリ氏(40)が支持率33%で首位に立っているとの世論調査結果を発表した。

 ケイコ氏は前回2011年の大統領選決選投票でウマラ氏に惜敗しており、今回が2度目の挑戦。地方で積極的に遊説して貧困層の支持を集め、支持率16%で2位のクチンスキ元首相(77)に大差をつけており、最有力候補だ。

 ただ、来年4月10日の第1回投票で当選に必要な有効票の過半数を得るのは難しく、6月5日の決選投票に決着が持ち越されるとの見方が強い。

 世論調査では他にアクニャ前リベルタ州知事(63)が13%、ガルシア前大統領(66)が8%、トレド元大統領(69)が5%で続いている。(共同)

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