【動画あり】南シナ海で、中国は今日(きょう)も「口だけ番長」だった

中国が一方的に領海を主張する南シナ海。米軍が航行するなら、人民解放軍が出撃すると脅していましたが。

動画は、10月27日(米国標準時で26日)。中国が領海だと主張する海域を、堂々と航行する米軍のイージス艦ラッセン(Lassen)。これにより、中国のメンツは丸つぶれとなりました。

今後も、この海域では、各国が協力し、中国のメンツをつぶしつづけてゆく必要があります。

なぜなら、第二次大戦の時、ドイツのヒトラー総統が、チェコのズデーテンの領有権を主張し、英仏が何もしなかった結果、ドイツは第二次大戦をおこしました。中国の南シナ海での人工島による領有権主張は、第二次大戦前のドイツの行動パターンとまったく同じです。

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中国は日本を滅ぼすことが目的で、南シナ海の領有を主張しているのです。まだ気がついていませんか?もう気がつきましたか?

教員たちがおこなっている反日活動の写真。一部の教員や、公務員の方は、世の中の動きを知らないのではないでしょうか?写真、右側のほうに「No!集団的自衛権」と書かれた旗がありますから。*高教組(こうきょうそ)というのは、日教組の高校教員組合です。
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一部の教員や、公務員の方は、下記の「集団的自衛権不要とか抜かしてた連中」に該当するのではないでしょうか。

ところで、朝日新聞と毎日新聞は、中国と一緒になって日本を滅ぼす論調の記事を書いています。朝日新聞と毎日新聞は「中国の領海をアメリカ軍が通過」という記事を書いていますが、朝日新聞と毎日新聞は間違っています。一例を以下にあげておきます。

毎日新聞記者が配信しているツィッター。毎日新聞は考える前提が間違っているので、事実を報道する気がないことがわかります。「中国領海」だと書いていますから。朝日と毎日にだまされないように。

人工島に領海は存在しません。各国、どの国も、中国の領海として認めていない前提があります。したがって、公海に、中国が勝手に人工島と要塞を建設し、一方的に領海を主張しているというのが正しい見解です。朝日新聞と毎日新聞にだまされないようにしてください。

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ベトナムが撮影:中国が建設した人工島の軍事基地
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下記画像:防衛省 公開資料より
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さて、始まるまで、中国は、こんなふうに言ってました。

10月15日 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報社説
南シナ海で人工島の12カイリ(約22キロ)内で、米軍が艦艇を航行させた場合、「中国は海空軍の準備を整え、米軍の挑発の程度に応じて必ず報復する」と主張。

そして、10月27日。米軍のイージス艦が、中国が一方的に領海を主張する海域を、余裕で航海しました。

「中国に揺さぶりをかけて、少しもんでやるか」「中国の肝っ玉を試してみるか」とアメリカ軍が、思ったかどうかは知りません。

中国 王毅(おう き)外相は、「口だけ番長」だったもよう。

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王毅(おう き)外相:

中国の王毅外相は27日、米軍が南シナ海の中国人工島から12カイリ以内の海域で哨戒活動に着手したとの報道について「事実関係を確認しているところだ」とした上で「事実であれば、われわれは米側に対し、熟考してから行動するよう忠告する。軽々しい行動を取らず、訳もなくもめ事を起こすべきではない」と述べた。

出典:時事通信 より抜粋

結局、中国は何もできなかったもよう。

ロイターによる報道

戦後のアジアの平和は、圧倒的な力を持つ米軍の軍事力によって維持されてきました。

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画像引用元

今回、日本海には、米空母ロナルド・レーガン、ボルネオ沖には米空母セオドア・ルーズベルトが待機していたために、中国は、何もできませんでした。

空母 セオドア・ルーズベルト

空母 セオドア・ルーズベルト

セオドア・ルーズベルト大統領と大村高校

【在校生向け】大村高校とアメリカ合衆国をつなぐもの
明治39年(1906年)、アメリカ合衆国セオドア・ルーズベルト大統領(第25代・第26代大統領、任期1901 - 1909)のご令嬢アリス・...
「平和、平和」と、口にするだけでは、平和は維持できません。平和は軍事力によって維持されるのです。今回はその一例になっています。

今回、アメリカ軍の南シナ海における作戦が実行された影響:米中冷戦の始まり

ところで、韓国は、この件に関して、何もコメントしなかったので、日米のグループから離脱して、中国のグループに入ったことが明白になったように思います。

読売新聞より抜粋 10月27日(火)

南シナ海に米艦、韓国「把握中」支持明言避ける

韓国外交省報道官は27日の定例記者会見で、南シナ海に中国が造った人工島の12カイリ以内の海域で米軍が駆逐艦を航行させたことについて「事実関係を把握中だ」と述べ、米軍の行動を支持するかどうかについて明言を避けた。

最後に。中国が一方的に領海を主張し、アジアの平和をおびやかす南シナ海の人工島。その既成事実を阻止するためには、米国の国際法による自由航行を、日本も支持していかなければいけないと思います。人工島に領海はありませんから、中国のほうが完全に間違っています。

関連事項

TVが報道したがらない、南シナ海で開戦寸前のアメリカ対中国
*画像は公開資料より引用(上記は防衛省の公開資料) 中国がこらえきれずに、米空母ロナルド・レーガンに攻撃しても、しなくても、中...
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