米国以外で初。F35B、岩国に配備か

産経新聞の記事は共同通信からの配信で、本文にはF35Bとははっきり書かれていませんが、「AV8ハリアー垂直離着陸機やFA18戦闘攻撃機などと順次交換を進める」と書かれており、なんとなくF35Bだとわかります。

F35Bとは、垂直離着陸ができるタイプです。長い滑走路が不要なタイプです。

*英国のSF:サンダーバード謎の円盤UFOに登場する未来の飛行機は、垂直離着陸でした。SFアニメやSFドラマは重要です。科学者と開発者になる前の子供に影響を与えますから。だからでしょう、垂直離着陸の飛行機を発明したのは、英国です。世界初の垂直離着陸できる戦闘機は、AV8ハリアー(垂直離着陸機)です。

旧型:岩国基地 AV8ハリアー :ホバリング(空中停止)している姿

新型:F35Bが垂直離着陸する姿

産経(共同通信からの配信)2015.8.1 08:35

F35、初の実戦配備へ 米海兵隊、岩国が国外初か「勝つ方法変える」

米海兵隊は7月31日、最新鋭ステルス戦闘機F3510機が初めて、実戦配備が可能となる「初期運用能力」を獲得したと発表した。ダンフォード海兵隊司令官は声明で、F35の高い能力は「われわれが戦い、勝つ方法を変えるものだ」と強調した。

 10機の配備先は、西部アリゾナ州ユマの第121戦闘攻撃飛行隊。同飛行隊は2017年に米軍岩国基地(山口県岩国市)へ移転し、F35を運用する部隊となる見通し。関係者は「岩国が米国外で最初のF35の配備先になる可能性が高い」との見方を示した。

 海兵隊は計420機のF35を購入する計画で、AV8ハリアー垂直離着陸機やFA18戦闘攻撃機などと順次交換を進める。既に50人以上のパイロットと約500人の整備員を養成したという。

 航空自衛隊が次期主力戦闘機として42機を購入する予定のF35は空軍仕様で、まだ実戦配備はされていない。(共同)

日本が42機購入するのはF35B(垂直離着陸できるタイプ)ではなく、通常型のF35A。

F35A

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