ジャガイモの生産量は、北海道が全国一で、二位が長崎県です。

日本の生産量は、年間238万トンで、米国が年間1906万トンです。

米国産のジャガイモを日本に購入させ、米国産の輸入を解禁させるため、米国から日本に圧力が、かけられています。
まもなく米国と日本で農産物交渉が始まります。
ただ、米国産のジャガイモは日本にはない病害虫があり、日本に病害虫が広まった場合、日本のジャガイモが被害を受けることが判明しています。
*日本農業新聞 10月14日

そこで、米国産ジャガイモの輸入に難色を示し、米国の思い通りにせず、日本の農業を守ることを高市内閣は表明しています。
*日本農業新聞
食糧安保について
ただ、日本農業新聞を除くオールドメディアは、真実ではなく煽(あお)ってばかりのニュースを流してばかりのようです。
以下、大手オールドメディアの数々を検証した方のXより:


いつものように?ほかの野党(共産、立憲民主、公明、社民)は、この件に関しても、すべてがダメダメに見えます。
食糧安保に関しては、参政党が積極的です。
米国産ジャガイモ解禁の「双方」に、農家は入っているのか?
総理の答弁は「双方納得できる合意が見出されない限り、輸入が解禁されることはございません」。
その双方は、日本と米国の政府である。農家や消費者の納得は、条件に入っていない。参院本会議、神谷議員への答弁。
#ジャガイモ輸入解禁 #食料安全保障
— ぶりキヨ@おかしくないですか? (@burikiyo_talk) October 10, 2026
続く
