長崎県にいると発想が小さくなりがちなのです

スペースコロニー・サイド6で退屈だったマチュ↑

私は大村市に高校卒業まで住んでいたのですが、刺激が少なく退屈なことがありました。

理由は、父親も、学校の先生も、発想が長崎県から一歩も出ない小さなものだったのです。長いものに巻かれることが一番だと考えるタイプが主流のように見えていました。

こんな世界、自分には役立たないから、早く脱出しなければ高校は伝統校で、とてもいいものを感じていましたが、こどもの頭で考えても、明らかにウソだとわかる平和教育を実(まこと)しやかに行い、反論を許さない長崎県の教員には辟易(へきえき)してました。教員を選べないので、最悪でした。

↓ジークアクスのマチュも、サイド6のスペースコロニーで退屈してました。

知らない人へ。スペースコロニーサイド6はどこにあるのか?

ラグランジュポイント(物理用語:地球と月の引力が釣り合っている場所)に建設された地球連邦コロニー公社のスペースコロニー群。サイド1からサイド7まであり、番地で管理されています。

宇宙は頭の上ではなく足の下にある。

一基のスペースコロニーは長さ40キロメートル、直径6.5キロメートル。シリンダーのような形状。それが、核パルスエンジンにより、約60秒で1回転し、地球と同じ重力1Gが発生する。

各サイド(サイド1〜サイド7)は、数百基のスペースコロニー群となっています。

ガンダムジークアクスの舞台はスペースコロニーサイド6です。

スペースコロニーは各基ごとに閉じた世界。それが長崎県庁と長崎県教育委員会がつくりだす、狭く苦しく、つまらない長崎県の感じと似ているのです。

幸い、母親が福岡出身だったことで、盆・正月は里帰りで博多に行き、幼少時から定期的に博多に行き、長崎の県民性とは違う地域が存在していることを知っていた。

また、大村高校を卒業して東京大学理科Ⅰ類(工学部)に現役で進学した年長の親戚が、帰省したとき持ち帰る東京の土産(みやげ)話(実は親戚は、大学院の時、アルバイトで、代々木ゼミ本校において受験物理の講師をしていた)が聞けて、刺激がありました。

他に、中学2年の時に、東京から転校生がやってきて、クラスのみんなは、長崎県の人とあまりにも違いすぎる(本物の東京人なので)転校生を無視してしていたけど、私だけは友人になり、東京の空気を感じていたこと。

発想が小さくなりがちな長崎県の生活から抜け出すため、進学で脱出を考えていました(成功しました)。東京に出たら、似たようなタイプの人多数にめぐりあうことができました。

東京から大村にやってきた転校生のこと↓

【在校生向け】文系は東京の大学のほうがいい理由:狭い世界しか知らない長崎県の教員たち

長崎県だと、遠い東京なんてどうでもいいのかもしれませんが、日常の生活に大きく影響することがおきているので、関心を持ったほうが良いでしょう。

銀河英雄伝説・帝国軍の軍事作戦名とは違い、アメリカの作戦名は野蛮です。今回のイランに対する作戦名が「壮絶な怒り」

銀河英雄伝説 帝国軍 事作戦名「ラグナロック(神々の黄昏[たそがれ])↓

↓アメリカがイラン空爆を決めた裏の理由:地政学・奥山先生の解説

↓北京とは別世界の、日本人が旅行しない山奥の少数民族の村

グンちゃん、当局に捕まらないように、注意して撮影を続けてください。オールドメディアが伝えない、ヤラセではない本当の中国です。

↓イランとアメリカの戦争は早く終わりそう?(終わらないと思います)
高橋洋一チャンネルより

【在校生向け】高校時代、暗記方法を考え実行し、効果があったこと

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