↑ゴールデンカムイでの札幌時計台:↓現在も札幌時計台で大村の南先輩の名前が残っています。
札幌時計台2Fの演武場

さて、ゴールデンカムイを視聴して、大村の先輩方が活躍した当時の札幌がどんなところだったのか、少しだけ知ることができます。
ゴールデンカムイ第5シーズン。アシリパさんも不死身の杉元も、土方歳三(ひじかたとしぞう)も、当時の札幌、「演武場」と言われた札幌時計台、札幌の大通(おおどおり)公園、そしてサッポロビール工場が舞台として登場します。
当時の札幌、大通公演を設計して完成させたのは、大村の長岡安兵(ながおかやすへい)先輩。そして、当時、北海道大学教授だった(のちに北大農学部初代学部長→北大第二代総長)南鷹次郎(みなみたかじろう)先輩です。
サッポロビール、南先輩が開発した、国産の北大1号というホップを採用したビール会社です。そして、現在も、札幌時計台には、南先輩の名前が書かれています。
不死身の杉元の元ネタ:実在した不死身の船坂(ふなさか)分隊長
たった一人で200人以上のアメリカ軍人を斃(たお)し、アメリカ軍に勇敢さをたたえられた帝国陸軍・不死身の分隊長(生きて帰国)1
