【出版のウソ?】「頼りになる弁護士」に必要なことは何ですか

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*写真:ダイヤモンド社 2016年刊 頼れる弁護士の見つけ方

「頼りになる弁護士 セレクト100」という書籍がダイヤモンド社から、2017年2月に発売されるそうです。その本には、頼りになる弁護士100人が掲載されるそうです。しかし、その「頼りになる」という基準は何なのでしょうか?裁判における勝率でしょうか?

いいえ、そうではないようです。

出版社に30万円支払った弁護士が掲載されるそうです。「頼りになる」の意味は、出版社にとって金銭的に頼りになる「30万円支払った」という意味なのでしょうか?

大阪弁護士会 湯原弁護士のブログより引用

「頼りになる弁護士」の称号は”カネ”で買える
2016年09月03日
ダイヤモンド社が来年2月に「頼りになる弁護士 セレクト100」という書籍を出すんだそうです。

で、その書籍に掲載しませんかという企画書が本日送付されてきました。

「頼りになる弁護士」という形で掲載してもらうためには
300,000円(税別)
のお金がいるそうです。

どうやら私は、ダイヤモンド社にとっては「頼りにならない」弁護士に分類されそうです(笑)。

「頼りになる弁護士」のほか、あるかどうか知りませんが「頼りになる医師」という本も胡散(うさん)臭そうですよね。基準が不明瞭な場合、売り文句にだまされないようにしましょう。

*湯原弁護士の著書

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