日米共同開発、新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射実験成功

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SM3ブロック2は完成したようです。中国、北朝鮮、ロシアから日本に向け発射される弾道ミサイルに対しての迎撃能力は大幅に向上するもよう。

今後日本に配備されるSM3とTHAAD(サード)の射程距離
SM3:射程400km、射高250km
THAAD:射程200km、射高40km~150km

SM3は海上配備型ですから、移動が可能。また、SM3のキネティック弾頭は、まるでファンネル(機動戦士ガンダム逆襲のシャアで登場)です。

ファンネルを知らない人へ
8秒より

ファンネルのようなSM3キネティック弾頭の姿勢制御はこのような感じです。
37秒より

ロイターより

[ワシントン 8日 ロイター] – 日米が共同開発している海上配備型の迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射実験が8日、米カリフォルニア州南部マリブの近くで行われ、実験は成功した。関係者2人が明らかにした。

この新型ミサイルは、米ロッキード・マーティン(LMT.N)が製造したSM3の改良版で、米レイセオン(RTN.N)が製造を担当。発射実験は2度目で、今回の実験で迎撃は行われなかったという。

米ミサイル防衛局によると、新型のミサイル開発計画に米国は20億ドル以上、日本は約10億ドル出資。新型ミサイルは数年後に日米のイージス艦に配備される予定。

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