平和とは何なのか、ホントに知ってる?

次の戦争がおきたら、国内が戦場になりそうです。

お花畑と言われる一部の先生方が「教え子を戦場に送るな」と言い出す余裕はないでしょうね。前の戦争の時のことをお忘れになっているのでしょう。大村も爆撃され、民間人で、旧制大村中学の先輩が5名亡くなりました(ご冥福を祈ります)。

殉職者2

次の戦争は、日本全土が、中国の人民解放軍のミサイル攻撃の目標にされているから、どこか遠い場所が戦場になるのではなく、国内が戦場になる可能性が高いですよね。長崎も標的になっています。西九州向けのミサイルは、青島(チンタオ)から飛んでくるようですね。

ほかに想定されることは、日本国内で、中国人や朝鮮人の暴動・テロ。水道水に毒が入れられたり、発電所・変電所にたいする攻撃、かつての朝鮮進駐軍がおこした無差別な強盗・強姦・殺人事件のほか、破壊活動のような事件が多発するかもしれません。

混乱に呼応して、日教組に加入している学校の先生らが、さらに破壊活動をおこすかもしれません。なぜなら、日教組は「無抵抗で中国のいいなりになりましょう」という方針を打ち出しています。生まれ育った日本のためには貢献しないで、中国のいいなりになろうとする日教組の先生方が、わが国に必要なのか疑問に思います。

村上春樹

さて、歴史を学んだ人ならわかるように、人の歴史は戦争の歴史です。したがって、平和とは、つまり、前の戦争から次の戦争までの間だということになるでしょうね。

おぼえているでしょう。長崎県でやっている平和教育、ヘンでしたよね。まだやっていらっしゃるようですが。被爆者を呼び、証言を聞くという形式でした。

以前は、被爆者は、まわりにたくさんご存命だったのです。私の場合、祖母が被爆者で、三世代同居の家だったので、私が生まれてから、被爆者と一緒に暮らしていたので、学校の先生方が、仕込んだ平和教育がヤラセとインチキだとわかっていました。

広島出身で、佐藤卓己(京都大学 大学院 教育学研究科 准教授)先生も、広島で受けた平和教育に疑問を持ったと著書「言論統制」に書かれています。

身延山

ところで、日本に一人しかいない地政学者の奥山真司先生のブログによれば、「平和」とは

日本人が、「平和」という概念に対して、心のどこかでうっすらと(希望的に)想定している、「民主制度が実現されてる!」ですとか、
「みんなが仲良く暮らしている」といった、余計な(?)価値観や状況は、このシビアな「平和」に対する認識の中には、実質的にほぼ含まれていない・・・という点です。

たとえば、われわれ日本人が、戦後、一貫して享受(きょうじゅ)してきた「平和」というものは、より大きくみれば米軍の軍事力という
<強制力」を背景にした秩序>をベースにしたものです。

平和は軍事力により維持されるのです。「平和、平和」と、唱えるだけでは実現しないのです。

なお、今後、中国が日本にしかけそうな戦争、尖閣が前菜で、主菜は、沖縄県を奪うことのようですね。

中国に沖縄を取られたら論 地政学者 奥山真司先生のブログより

その1

その2

その3

それから、もし、中国が奇襲してきて、開戦となったら、家族レベルだと、避難場所と、停電時の電源、連絡手段確保、水、食料の備蓄が最重要でしょう。

平成23年/2011年3月11日の東北大震災でわかったように、停電時、携帯電話はすぐつながらなくなります。ネットもダメになります。

食料備蓄については、農林水産省作成 インフルエンザ時の食料備蓄マニュアル(PDF)が参考になると思うので貼っておきます。
2000

ダウンロードはこちらより(PDF)

参考写真
平成23年/2011年 3/15(火) 地震発生から4日後の首都圏スーパー
首都圏では食料(お米、パン)、水、電池、トイレットペーパ等がスーパー、コンビニの店頭からなくなり、パニックが発生。
スーパー

コンビニでなくなっていたもの
コンビニ

備えあれば憂(うれ)いなし。個人や家族でできることは、思考停止しないで、普段からやっておき、有事に備えましょう。

大村高校写真部OBリンク

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