スウェーデンのメタルバンド、サバトン(登録者221万人)、戦艦大和をテーマにした新曲公開

スウェーデンの場所

*サバトンによる戦艦大和

解説
楽曲は、1941年に就役した戦艦大和の威容から、1945年4月の天号作戦における最期までを描いた内容です。

歌詞では「Built for storm, cast in giant’s form(嵐の中に生まれ、巨人の姿に鋳造された)」と、その巨大さと威圧感を打ち出し、「Though her guns have gone cold, still her name remains(その砲が沈黙しても、なおその名は残り続ける)」と、沈没後も語り継がれる存在としての大和を歌い上げています。

さらに英語詞の中には、「大和よ、応答せよ」「こちら大和、どうぞ」「作戦開始だ、諸君らの健闘を祈る」といった日本語のセリフも盛り込まれており、印象的なアクセントになっています。
引用:解説全文

戦艦大和の最後の通信を傍受したのは、大村の海軍航空隊(竹松)に学徒動員で京都大学在学中に大村に配属された森嶋通夫(もりしまみちお)少尉。この時のことは↓以下の本に書かれています。暗号解読班でした。森嶋氏は、のちに大阪大学から英国・ロンドン大学教授。

大村のことについて書かれた本

当時、横須賀と大村に飛行機の定期便があり、大村と横須賀を2時間で結んでいました。

*そして、横須賀の海軍基地で暗号解読班に配属されていたのが、旧制大村中学から、旧制一高→東京大学法学部卒業後、志願して海軍に入隊していた、↓服部正也(はっとりまさや)先輩です。

【在校生向け】日本人初の世界銀行副総裁となった服部正也(はっとり まさや)先輩 1

*服部先輩の海軍時代のことが書かれた本↓

大村の先輩が登場している本「海軍こぼれ話」:東大から志願して帝国海軍、そして世界銀行副総裁となった先輩

*長崎県で正規の授業中に教えられていた戦艦大和に関するウソ↓

#長崎県が教える歴史のウソ 1

*サバトンは、ドイツの戦艦ビスマルクの曲も公開しています。
1億回再生されています。

*宇宙戦艦ヤマト:国立(くにたち)音楽大学出身者チーム

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