アメリカ、ロシアもおこなったバンザイ突撃

学校で教えられてきた、日本だけが悪いという、自虐史観(じぎゃくしかん)。中学の時も、高校の時も、先生は教科書には書かれていないのに、何か台本があるかのように、「日本だけが悪い、日本だけがおこなったバンザイ突撃」の話をされました(長崎県)。

いままで、長崎県で教えられてきたことは、間違いだったんです。事実を知って、長崎県で受けた(受けている)事実ではない教育を消したほうがいいように思います。

旧ソビエト連邦軍のバンザイ突撃  

武器を持って突撃する日本軍と違い、ロシア(旧ソビエト)軍のバンザイ突撃は「武器は敵から奪え」と命令され、武器を持って突撃できるのは、恵まれた人だけ。あとは武器なしで丸腰(まるごし)で突撃です。

ロシア語で「バンザイ」は「ウラー」というのですが、旧ソビエト軍のロシア兵は、「ウラー」と叫びながら、ドイツ軍に突撃しています。

武器を持たない兵は、腰を屈(かが)めて、弾丸(たま)に当たらないように、突撃しています。

ドイツから撃たれ、倒れた味方から、銃を奪って、ドイツ軍に突撃しています。

スターリングラード(現、ボルゴグラード)で

ショート版

カミカゼ特攻など、日本・ドイツ・英国もおこなっていますし。事実を知れば、日本だけが悪いというのは違うことがわかると思います。

ドイツのカミカゼ特攻隊

アメリカがおこなったバンザイ突撃 生存者の証言あり 2分18秒より

戦闘中に、劣勢で武器・弾薬の補給がなくなった場合、降参するわけにいかないので、結局、アメリカもロシアも日本もバンザイ突撃になるわけです。

さて、意識が遅れた長崎県では、現在も事実ではない教育がおこなわれ、長崎県教育委員会は黙認し、ウソを教えた教員には、目立った処分がなされていません。

最近の例では、五島で中学教師が、日本軍は刀1本で連続して100人を殺害したというデタラメな百人斬りの授業をし、長崎県教育委員会は、目立った処分をしなかった事実があります。

産経新聞より

さんけい

教師が教えることすべてが事実ではありません。長嶝県の教育委員会は機能しないので、信用しないことです。また、教師が埋め込む思想は信用しないほうがいいでしょうね。

たった一人で200人以上のアメリカ軍人を斃(たお)し、アメリカ軍に勇敢さをたたえられた帝国陸軍・不死身の分隊長(生きて帰国)1

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