第二次大戦が戦争が終わる前年、戦中、昭和19年(1944年)5月21日の在校生日記です。
歴史=歴史、生=生物、R=英語のリーディング、数学は数学です。当時の英語は、RとGでGはグラマー(英文法)でした。
私が中学、高校の頃、長崎県の先生方は、「戦時中は英語は敵の言葉だから、英語の授業は禁止になっていた」と正規の授業中に話していました。でも、ウソだったんですね。大村では、英語の授業もテスト(考査)も戦時中も実施されていました。
戦時中、日本の戦闘機・飛燕(ヒエン)で米軍の爆撃機Bー29に富士山上空で体当たりして、Bー29を撃墜。日本のパイロット本人は、脱出して生存。戦後は航空自衛隊に入隊されていた実話。駆逐艦・雪風のことは映画化されましたが、この話も映画化してほしいですよね。
映画(2025年)駆逐艦 雪風 予告
なお、飛燕(ひえん)は、現存している機体が修復中で、私は、見学してきましたよ。キャノピーがドイツ風でした
航空宇宙科学博物館に行ってきました:復元中の帝国陸軍戦闘機「飛燕(ひえん)」と日本人宇宙飛行士の大卒時の卒業設計を見てきました
