↑文部科学省 「児童生徒等に性暴力等を行った教員に対する厳正な対応について」より
今まで、県教育委員会は、教員を庇(かば)い、児童・生徒を犠牲にしてきました。盗撮、性暴力など犯罪者なのに、わいせつ教員をクビにしてきませんでした。
これまで「原則として懲戒免職」と書いてあったので、ルールを悪用し、教員を守り、児童・生徒を犠牲にしてきた県教育委員会でしたが、あまりにもひどく、「原則として」という表現を悪用ばかりしてきていて、県教育委員会は軽い処分(停職・減給・厳重注意)で済ませてきました。
そして、今まで、教師の立場を悪用する性加害を、県教育委員会は黙認して、教員ばかり守っていました。
一般社会では犯罪者なのに、教員の世界では犯罪者が教員を続けることができていました。
高市内閣により「例外なく懲戒免職」に厳格化されました。
今後は、すぐに教員免許の取り消しまでセットにして、犯罪者教員を、2度と児童・生徒に接触させない方向にし、きちんと刑事罰を与えなければならないのではないでしょうか。
児童・生徒を犠牲にして、教員にアマアマだった長崎県教育委員会なので、信用はできないので、今後の動向に注目して見ておいたほうが良いでしょう。
文部科学省 令和8年(2026)4月24日改定 教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等について
