南シナ海・南沙諸島の中国滑走路完成は、日本にとって脅威なのに、気がついていない人のほうが多いのでしょうね。TVなどのメディアは、中国の脅威に関心を持たないように、成立した安保法制ばかりが、わざとらしく放送されていますし。
スプラトリー諸島(南沙諸島)
画像、記事は読売新聞より9月26日
国際軍事専門誌IHSジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー(電子版)は、中国が南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島にあるファイアリー・クロス礁(永暑礁)に建設していた滑走路が完成したとする衛星写真を24日付で公開した。
画像は20日撮影。3125メートルの滑走路には白線などが引かれ、ヘリポートを示す「H」のマークがある。同誌は、「滑走路の完成で、中国はスプラトリー諸島を航空パトロールする潜在能力を備えた」と指摘した。中国は同礁を埋め立て、滑走路の他にも港や建物、道路などの建設を進めている。
南沙諸島に滑走路が完成し、南シナ海が中国の海になった場合、日本船舶がこの海域から排除される懸念。そうなると、シーレーンが妨害され、日本船舶が航行不能となり、日本に石油が入ってこなくなります。火力発電が不可能になった場合を考え、原発すべての早期再稼働が必要でしょうね。
今後は、日本だけではなく、台湾、フィリピン、マレーシア、ベトナムも中国の脅威にさらされます。
もう二枚地図を貼っておきます。
南沙(スプラトリー)諸島は、どう見てもフィリピン領に見えますが、中国がフィリピンを武力で脅し、...
まもなく、新聞やTVでは「アメリカと中国の戦争に巻きこまれたくない」とのヤラセ報道がはじまるかもしれません。
↑上記写真をご覧下さい。...
5月31日、当サイトは以下のように書きました。
なぜ、今、中国が建設している南シナ海の軍事基地を叩き潰さなければならないのか?
...
*写真:左から、米海軍の空母「ニミッツ」、海上自衛隊のヘリ空母「いずも」、海上自衛隊のへり空母「ひゅうが」
南シナ海は、実に二千年以上...
シンガポールの新聞が報道しています。
China rejects US criticism of South China Sea recl...
ベトナムが報道:南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島に中国が建造している、人民解放軍の軍事基地。
illegally(形容詞):非合法の...
新聞より参考になると思いますので、紹介しておきます。
動画:地政学者 奥山博士
米中は必ず衝突する!
奥山博士のメルマ...
この放送は、首都圏(しゅとけん、東京・神奈川・千葉・埼玉)でのみ放送されたものです。
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