日本語の良さは、漢字が朝鮮半島経由で伝わらなかったためでしょう

Y

日本語の良さは「ふりがな」にあると思います。

日本は漢字を輸入するときに、まず、支那の王朝である漢(かん)より。漢が滅び、魏(ぎ)、呉(ご)、蜀(しょく)の三国時代になったら、それぞれより。だから、日本の漢字は読み方が何通りもある。

21

実は、朝鮮語には、一つの漢字には一つの発音しかなく、柔軟性がないのです。朝鮮民族が日本語を学習する場合、ある一定以上上達しないのは、一つの漢字が一音だと思い込んでいるところと、二つ目は濁音(バビブベボ、ザシズゼゾなど)、促音(「ッ」など)が発音できないことでしょう。


「大」は、日本語では「だい」「おお(きい)」「たい(ぼく)」と3つ以上の発音がありますが、韓国語では「テ(TAE)」だけです。

02


*日本語の発音→韓国人の発音
ありがとうございます→アリガト ゴジャマス
ネットうよく→ネトウヨ
コカコーラ→コカコルラ
クリニック(医院のこと)→クリニク

韓国人は日本に漢字と漢字の読み方を伝えたと自慢しますが、それはウソなのです。陸路である朝鮮半島経由なら、日本の漢字の発音が漢字1つに対し、発音方法が一つになったはずですが、現実はそうなりませんでした。朝鮮半島を経由しないで、海路で、鑑真(がんじん)のような方が直接伝えたと考えるほうが正しいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

【このページの情報を拡散する】

スポンサーリンク
レクタングル大広告