TPP時代に必要な外国語は、日本語、英語、スペイン語、ベトナム語、そしてマレー語?

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TPPとは?
Trans-Pacific Partnership(トランス パシフィック パートナーシップ)、環太平洋 戦略的 経済連携協定(かんたいへいよう せんりゃくてき けいざいれんけいきょうてい)のことです。

そのTPPには生産国条項があり、累積原産地規則があります。

つまり、TPP加盟国外からは、企業が部品も食品も買わなくなるのです。ブロック経済ですから。したがって、今後は、中国産や韓国産が、日本には入ってこれなくなりますし、工業製品の部品も、韓国産や中国産は締め出されます。

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TPPには、累積原産地規則があり、迂回して輸出することも規制の対象となるので、中国産や韓国産を、台湾経由で、日本やアメリカに台湾産として輸出することも不可能になるようです。

今まで、中国のビジネスモデルは、日本、アメリカ、ヨーロッパの企業に工場をつくらせ、技術を奪い取り、日米欧の部品を模倣し似たような部品を使用して、中国の安い労働力で安価な製品をつくり、世界中に輸出するというものでした。TPPで、中国のビジネスモデルは崩壊すると思います。

TPPに関して 

やさしい解説:社団法人 日本貿易会

04-01

すこし難しい解説:外務省

TPPエリア内で使用されている域内言語は、
日本語(日本):話者、約1億2千万人
英語(アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール):約3億人8千万人
スペイン語(メキシコ、ペルー、チリ):約1億7千万人
ベトナム語(ベトナム):約9千万人
マレー語(ブルネイ、マレーシア):約3千万人
です。
(*カナダの一部ではフランス語)。
中国語は脱落、韓国語も脱落。

文科系の場合、大学で第二外国語(第一外国語を英語として)を選択するなら、今後は、選択可能なら、中国語より、スペイン語(話者が多い)が良い時代になるかもしれません。

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