軍艦島の世界遺産登録→韓国がいいがかりをつけてきた

ヤフーニュースより引用

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下村大臣「対象年代や背景が異なり、直接関係がない問題だ」

下村大臣が言われた「時代が違う」、「1910年以前」なのですが、相変わらず、朝鮮人は朝鮮人の意思で日本に押し寄せてきていた事実を隠し、強制連行とすりかえていることが問題だと思います。

2015-05-10_16h28_48

大正2年/1913年から、昭和3年/1928の15年で、一例として神戸市において、朝鮮人は45倍に増加していた事実があります。また、そのうち、15パーセントが無就業者。現在も、そうですが、当時からそうだった証拠になっています。

神戸市は朝鮮人の渡来を「朝鮮人問題」として提起しています。勝手に、朝鮮人がやってきていた事実を「強制連行」にすりかえる韓国。

証拠として閲覧できる参考文献
国立国会図書館デジタルライブラリー「神戸市在住朝鮮人の現状 - 神戸市社会課作成」昭和4年/1929

朝鮮人は加害者なのに被害者として大騒ぎして、個人単位のみならず、国家単位で「謝罪しろ」「賠償しろ」「差別するな」などと言い出します。
みずきの女子知韓宣言より引用

具体的な話をしましょう。
たとえばかつての関東大震災はどうでしょうか。

関東大震災では実際に、朝鮮人による略奪、強姦、放火、殺人などが横行していて、日本人はそれに対抗する次元で自警団を結成しました。結果、罪なき人が殺されるという不幸な事件がおきました。無実の朝鮮人も無実の日本人も亡くなった。

その際、朝日新聞がデマを報道したのは事実ですが、その報道がデマだったというだけで、朝鮮人が犯罪行為をガンガンやってたことそのものは事実です。ここが混同されて、なぜか今、「すべてがデマ」と思ってる馬鹿や、そう信じさせたい馬鹿がたくさんいますが。

韓国本国のメディアは、この件について「大日本帝国政府が朝鮮人を殺すためにわざとデマを流し、軍を投入して虐殺させた」と報道してます。そういう報道、私はこの目で何度も何度も見ました。

もちろん嘘です。

当時の政府が軍を投入して治安維持のための措置をとったのは事実ですが、そんなもの世界のどの国の被災地でもあることだ。

さらに当時の政府はデマを流すどころか、むしろ報道を規制し、朝鮮人による犯罪を隠蔽することによって、日本人の怒りをおさえようとしました。

当時の読売新聞の記者が「朝鮮人の悪行を紙面に載せるのは対立を煽る為ではなく、被災した日本人に注意喚起を促すためで、報道を規制して帝都の治安を本当に護れるのか?」と政府に詰め寄って怒ったりもしたけど、それでも大日本帝国政府は強権を発動して報道規制し、事態が落ち着くまで朝鮮人犯罪を隠蔽することを選択したんですよ。

政府のこの行為は、むしろ朝鮮人に感謝されるべきものじゃないですか?

それが何故、今の韓国で「大日本帝国政府が朝鮮人への憎しみを煽り、軍を投入してわざと虐殺させた」ってことになってるのか、私にはさっぱり分からない。

「事実」に対してあまりにも不誠実だ。

一般鮮人は概して純良であると認められるが、一部不逞鮮人の輩があって幾多の犯罪を敢行し、その事実喧伝せらるるに至った結果、変災に因って人心不安の折から恐怖と興奮の極、往々にして無辜の鮮入、または内地人を不逞鮮人と誤って自衛の意味を以て危害を加えた事犯を生じた

これが当時の政府の公式見解です。
極めてまっとうというか、「事実」に対して誠実な見解だろうと思います。

さて、この事件で反省すべきは誰でしょうか。
「両者」のはずです。

日本が日本のしたことを反省すべきだというのは分かる。実際、慰霊碑を建てたり語り継いだりすることで、日本人の加害の事実はたくさんの日本人によって語られ、反省が促されてきました。

日本人は「両非論(どっちも悪い)」でさえ語るのを恥としてきた。「朝鮮人も悪かった」は「言い訳」になるから潔くないという気持ちが多くの人にあったからでしょう。日本人らしいと思いますが、コリアン相手にこういう潔さを発揮してもまったく意味がありません

コリアンはコリアンのした犯罪行為を語り継ぎ、反省すべきだったはずです。

なぜか彼らはそれをせず、「自分たちは何も悪いことをしてない哀れで無垢な被害者であり、日本人は虐殺者だった。日本人は集団になると何するか分からない差別主義者だ」という「ストーリー」を作り上げ、それをせっせと拡散する努力をしてきました。

「するっと『ウリナラこそ哀れな被害者』って位置に回り込むことで、事態を打開しようとする」
「被害者にまわりこむのが得意な加害者」

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