12月18日公開「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の帝国軍、そして第二次大戦中の米軍

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 予告動画

スターウォーズ1のころ「Force(フォース)」は日本語の「理力(りりょく)」と字幕で訳されていました。

この場合の「理」は「普遍的な、絶対的な」を意味し、「理力」で普遍的、絶対的な力の意味だとわかるのですが、現在はカタカナで「フォース」とだけ表記されています。

訳がカタカナで「フォース」だと、「軍」あるいは、ただの「力」を意味し、本来の理力、つまり絶対的、普遍的な意味としての力であるForceの意味が伝わらないのではないでしょうか?

*理科系or文科系と、対比されて用いられる理科系のは、普遍的なもの、絶対的なもの探し出す科目という意味です。その普遍的なもの、絶対的なものを探し、表現する基礎が数学です。北海道大学が、理科系紹介動画で解説しています。

2分48秒より

さて、大東亜戦争(第二次大戦)中のアメリカ軍の新兵器は火炎放射器(かえんほうしゃき)です。

その第二次大戦中の米軍と同じシーンが、12月18日から公開される「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で登場するようです。

1分02秒より

日本は、新兵器を投入した米軍にどう立ち向かったのでしょうか?

日本は、エヴァンゲリオンやガンダムのような近接戦闘で立ち向かいました。アメリカ軍は新兵器の投入で、3日で日本軍を全滅させると意気込んでいましたが、アメリカ軍上陸部隊は壊滅して、戦闘は三ヶ月にもなりました。その戦いはペリリューの戦いです。

【動画】ペリリュー島の戦い。3日で勝てるとアメリカ軍が日本軍をなめていた。

【このページの情報を拡散する】