次世代・新型戦車のヒントが長崎県美術館で昨年10月9日に

オランダ人 テオ・ヤンセン氏が考えたリノセロス(犀、動物のサイ)という物体。メリットは少ない動力で動くこと。試作機は、重さ2トン、高さ4.7mですが、普通の人間1人で、引っ張って動かせるようです。

キャタピラ以降の新型戦車、陸戦型モビルスーツのヒントになりそうです。

レゴで作成したリノセロス

工学部生は見る価値があると思います。実は、現物を見るチャンスが、昨年(平成26年/2014)、長崎県にやってきていました。

長崎県美術館《ー砂丘の生命体ーテオ・ヤンセン展》2014
(展覧会会期:2014/10/9(木)~12/7(日))

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長崎県美術館で展示されたもの(中外製薬提供)

現在は、米国で展示中。

大人の科学による紹介

テオ・ヤンセン氏の日本版ホームページ

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