【動画】横浜国立大学生に聞いてみた。そして「こくだい」「しだい」とは?

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この話は私が調べたことではありません。私の大学時代に、確か、商法の商標権か何かの講義中に聴いた話です。したがって不確かなのです。

横浜国立大学は、旧制時代は横浜高等商業学校と言いました。横浜高商、長崎高商、小樽(おたる、北海道)高商が3高商(さんこうしょう)と呼ばれ、高等商業学校の名門でした。

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さて、長崎高商は、第二次大戦後、アメリカ占領軍(GHQ)による学制改革で、長崎師範(ながさきしはん、教員養成専門学校)学校、長崎医学専門(医師養成専門学校)学校、そして長崎薬学専門学校(薬剤師養成専門学校)などと共に長崎大学に。小樽高商は、単科大学の小樽商科大学になりました。しかし、横浜はそうなりませんでした。

ここからは、大学の講義中の話の受け売りです。

横浜高商、神奈川師範そして横浜工業専門学校をあわせて、当初は神奈川大学として申請しました。しかし、タッチの差でそれよりも早く、私立・横浜専門学校が神奈川大学として申請していたため、名称が登録できませんでした。

次に、横浜大学で申請をしたそうです。しかし、横浜市立商業専門学校が、横浜大学として先に申請していたそうです。

さぁ、希望の名前が取得できなくなりました。そこで、横浜市と話し合い、横浜市立商業専門学校が譲り、横浜市立大学(医学部、商学部)に。横浜高商、神奈川師範そして横浜工業専門学校が、横浜国立大学(経済学部、工学部、教育学部)になったそうです。

東京から33キロ離れた場所にある横浜国立大学

東京から33キロ離れた場所にある横浜国立大学

現在、横浜市民は、横浜国立大学を「こくだい」あるいは「よここく」と呼び、横浜市立大学を「しだい」あるいは「よこいち」と呼ぶようです。

大村高校出身で横浜国立大学卒の著名人は、日本経済新聞の代表取締役社長・会長になった、大村高校8回卒の杉田亮毅(すぎた りょうき)先輩です。

大村高校で講演 杉田亮毅(すぎた りょうき)先輩 経歴:大村高校8回卒→横浜国立大学経済学部卒→日本経済新聞社入社 →社長→会長

大村高校120周年記念(平成16年/2004)講演
 杉田亮毅(すぎた りょうき)先輩
経歴:大村高校8回卒→横浜国立大学経済学部卒→日本経済新聞社入社
→社長→会長

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