↑画像:1900年に描かれた義和団に対抗した連合軍の軍装
動画を見てわかるように、東アジアでは日本以外、すべてが列強の植民地でした。
その植民地の列強すべてと戦い、破って、追い払ったのが日本です。日本が負けたのはアメリカだけです。日本はアメリカ以外、すべてに勝っています。ロシアにもシナ(当時、清国。現在、中国)にも。実は日本は戦争に強い国であり、日本人は粘り強く、戦いに強いという民族性が知られることを困る国(中国、韓国)が、日本に自虐教育をしかけています。
そして、その手下になっているのが、長崎県教育委員会であり、長崎県の教員たちではないかと思います。戦争に関して、事実を隠し、わざと触れないで飛ばし、ウソばかり教えてきたのが、長崎県教育委員会であり、長崎県の教員たちだと思います。長崎の教育者たちが吐く、お涙ちょうだいの感情に流されないで、事実を知り、だまされないようにしましょう。
概要を知っておこう。
↑この動画の中に1884年という年号が出てきます。知っていますか?1884「岩橋=イワハシ」で暗記しましょう。大村高校の前身・旧制大村中学が開校した年です。
↓1884(イワハシ)年当時、旧制大村中学生徒の服装
ネルシャツの上に着物、ズボンの代わりに袴(はかま)
長崎事件の2年前、1884年 明治17年 旧制大村中学にて 入学時の写真
朝永三十郎先輩(後の京都大学教授。息子がノーベル物理学賞:朝永振一郎博士)

大阪大学二代総長で、大阪大学医学部創設者の楠本長三郎も、旧制大村中学一期生です。↑上記の写真の一部です。大阪大学の成績優秀者に贈られる楠本賞は、楠本長三郎先輩が創設されました。
楠本先輩(旧制大村中学一期生)、大阪大学総長時代の写真

↓義和団の乱は、「北京の55日」という映画にもなっています。中国では放送禁止映画です。史実ではアメリカは活躍していないのに、アメリカ映画なのでアメリカが主役になっていますので、そのあたりは、割り引いてみるようにしましょう。日本軍も登場します。米英の国歌とともに、君が代もきちんと流れます。
*義和団
*日清戦争がおきるきっかけの一つになった長崎事件
日本なのに、中国の顔色をうかがってばかりの長崎県教育委員会と教員たちが、教えたがらないと聞いています。しかし、歴史的事実ですから、知ることが重要です。


