私も感じるし、日本のドイツ人も言っているのですが、アメリカ映画だと、常に日本とドイツが弱くて悪者にされ惨(みじ)めに負けることばかり描かれています。
個別の戦いを見ると、アメリカ、ソビエト連邦、英国軍がボロ負けした戦いがいくつもあります。
学校では偏見に満ちたウソが教えられていますが、一方的なウソの歴史で洗脳される前に、個々の歴史の事実を知っておく必要があると思います。
独ソ戦に強いのが「バトルヒストリー」という動画です。
ドイツが負けて絶望しそうになったところ、ドイツの反転攻勢で、ソビエト軍がボロ負けする戦いがあります。戦いは最後まで諦(あきら)めてはいけないということです。
バトルストーリー:ハリコフ攻防戦
