アジア各国の石油備蓄(日数)

なぜ大東亜戦争(太平洋戦争)が始まったのか?それはアメリカから石油をとめられたからです。当時の産油国はアメリカでした。アラブでは石油が見つかっていませんでした。

さて、日本は254日分、石油が備蓄してあります。

名目上は中国は200日分ですが、現在、90日分を切っているという情報あり。石油が不足すると、中国は軍艦も戦闘機も動かせなくなり、台湾侵略ができなくなります。まだわかりませんが、中国は侵略戦争をおこせなくなってきました。

日経のニュースが正しいなら、ベトナムは、15日分の備蓄がなくなり、石油が不足してきました。

日本はイランから石油を輸入してはいませんが、ペルシア湾が封鎖され、タンカーの往来ができなくなると日本に石油が届かなくなります。

ペルシア湾↓

しかし、アメリカ軍は、イラン海軍の軍艦をすべて撃沈しましたから、イランはタンカー往来の妨害ができにくくなっています。

*日本の原油輸入先(資源エネルギー庁)

こんな緊急時のために、日本は原子力発電所は稼働させておくべきでしょう。石油が不足しても電気の供給が止まらないように。

また、ガソリン価格が気になりますよね。原油価格が上昇すると、ウクライナと戦争継続中のロシア(ロシアは産油国)に勢いがつくので、アメリカがアラブの産油国に価格が上がらないように交渉済みのようです。↓この内容は高橋洋一チャンネルで語られています。

↓このようしてアメリカはエネルギー(石油)で中国を追い込んでいる(FOX):中国はチェックメイト、王手。詰んだのでは?

↓イラン情勢 高橋洋一さんの分析

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