大村市が長崎市より優れている理由が、さまざまな指標と証拠(エビデンス、evidence)によって明らかになっています。長崎市より大村市の方がダンゼン住みやすいという事実が明らかになっています。ただ人口が多くて、県庁があるだけで、ウソを押し付ける長崎県庁と長崎市に騙されないように、しっかりと指標を確認しておきましょう。
事実を知れば、長崎市は、さまざまな指標により、名前(地名)が有名なこと+観光以外、住むには不便で、実はたいしたことがなく、暮らしにくい都市だという事実が判明します。
それでは指標を見て、事実を確認していきましょう。
まずは財政健全性
指標を見て、大村市の財政健全性があきらかになっています。
長崎県では大村市だけが、偏差値50を超えています。
大村市以外の、長崎市(偏差値44/カッコつけてる割には成績が悪い都市)や佐世保市(偏差値48)、そして諫早市(偏差値49)などの市は、すべてが偏差値40台だという事実。
つまり、長崎市、佐世保市、諫早市は偏差値50以下
長崎市、佐世保市、諫早市は偏差値50以下ですから、全国平均以下の市なのです。
平均以下のFラン(Fランク)都市なのです。
偏差値50以上なのは、長崎県で大村市だけです。言い換えれば、長崎県で全国平均以上なのは大村市だけだという事実。長崎県では大村市以外、平均以下の都市なのです。ソースはこちら
大村市
長崎市
:長崎市はレベルが低いことがわかります
大村市と、長崎市、福岡市を比較
福岡市(偏差値53)
大村市(偏差値52)
長崎市(偏差値44)
ソース福岡市
事実から、長崎市は、とても気取ってカッコつけてる割には、レベルが低い都市だとわかります。
人口が増加しているのは県内で大村市だけ
人口が増加している都市は、長崎県で大村市だけです。ソースはこちら
全国の人口増減でも大村市はランクイン
次に人口増減を見ていきましょう。
ソース:全国の人口増減
九州内で人口が増加しているのは、福岡市とその周辺都市(大野城市、糸島市など)と長崎県では大村市だけです。
富裕度でも大村市は長崎県で1位という事実
さらに都市がリッチか貧乏(ビンボー)かの指標です。
富裕度も県内一位です。ソースはこちら。
住みよさでも、大村市は長崎県で1位です
そして、住みよいかどうかです。
さらに長崎県で、若さで1位なのが大村市です
長崎県の生産年齢人口割合:大村市が1位
生産年齢人口(15歳〜64歳)の割合は大村市が長崎県で一番です。
ソース
つまり、「大村市が長崎県では、1番若くてイキイキした都市だ」ということ。
老年人口割合
65歳以上の割合:
この指標は高齢者が多い順番ですから、最下位が一番いいのです。大村市が1番若いのです。ソース
後期高齢者人口割合
75歳以上の割合
この指標も高齢者が多い順番ですから、最下位が一番いいのです。大村市が老人ランクで最下位ですから、大村市が長崎県で若さで1位の都市だということです。ソース
結論です:これまで長崎県庁が押しつけてきたウソの価値観を捨てよう
これまでの長崎県の学校が押しつける価値観だと、ただ「人口が多いところがすばらしいのだ」、だから、「長崎市は人口が県内で一番なので、なんでも長崎市が1番だから、何も考えずに長崎市を無条件に尊敬しろ」、みたいなものでした。
今後は、さまざまな情報と指標をみて、長崎県庁と長崎県教育委員会にだまされないように、事実を知り、各自判断されたほうがいいのではないかと思います。
さて
大村市が安定している理由
大村市が安定している理由は、歴史的なものです。
長崎県庁と長崎県教育委員会は、わざとか、あえてか、この事実を教えないのですが、知っておいたほうがよいです。
知っておくべき事実
知っておくべき事実とは、大村は994年から1000年以上も領主が変わらないで、現在も続いていることです。九州で長くから途切れることなく続いているのは、大村と薩摩の2つだけ。鹿児島(薩摩)の始まりが1185年からですから、薩摩の島津家より、肥前の大村家のほうが191年(約200年)ほど古いです。
九州で最も古くから続く土地柄であることを、長崎県教育委員会も長崎県庁も、知ってか知らずか、決して教えないので、県庁職員や県教育委員会より詳しくなっておきましょう。
↓指標と証拠あり
さて、長崎市、諫早市では、まだ新幹線反対派の方が活動されているそうです。教員の方々にも、まだ反対だと言っている方々がいるそうです。西九州新幹線が全線開通(博多まで直通)する前に、東京ー名古屋間で時速500㎞でリニアモーターが開業しそうです。
リニアモーターは、現在新幹線で約1時間半の東京〜名古屋が、40分になります。名古屋〜大阪は、新幹線では京都経由ですが、リニアーモーターでは、三重、奈良経由となります。
*画像出典:産経新聞関西版

*反対運動ばかりする視野の狭い長崎県・佐賀県。長崎、佐賀が発展しない理由、九州を出てわかりましたよ。

事実をとらえ、よく考えてみてください。公共交通機関が不便なところは衰退していき、便利なところはますます便利になり、住みやすくなり、発展します。にもかかわらず、教員や共産党の方々は、なぜ嫌がるのでしょうか。それは、自分の頭で考えていないからではないでしょうか。
では、なぜ、昔は長崎が栄えていたのでしょうか?
それは、輸送手段であり交通機関が船であった時に、戦国大名の大村純忠(おおむらすみただ)公によって、家来だった長崎甚左衛門(ながさきじんざえもん)の領地をすべて取り上げ、良港を開港したからです。長崎市の原型は大村純忠公によりできました。
*戦国時代の西九州(長崎はありません、大村領でしたから。諫早の西郷氏は豊臣秀吉にさからったので滅ぼされ佐賀領に。島原の有馬氏と武雄の後藤氏は大村氏と親戚でした)

*司馬遼太郎「街道を行く」より

それまでは、鎌倉時代〜室町時代〜戦国時代までは、博多(現在の福岡市)が、港町として栄えていました。時代が変わりし、江戸時代となり、博多の繁栄が、独占貿易港の長崎に奪われました。
ただ、長崎の繁栄も、時代とともに終わりました。
長崎市の没落が始まったのは、独占貿易港でなくなったことと、輸送手段が船から、列車、飛行機、そして自動車になったからです。ほかに、地理的に長崎市は、不便な場所に位置しているという理由があります。
現在、大量高速輸送手段は、新幹線、空港、そして高速道路です。新たに加わるのは、東京〜名古屋間で開通するリニアモーターですが、これは全国には伸びません。
さて、長崎市では、平成19(2007)年から、連続して人口が減少し、大村市が連続して、毎年人口増加している事実、知らないんでしょうか?
今後、長崎市はこれからますます衰退します。なぜなら、交通が不便だから。空港に遠いことと、長崎新幹線が遅れていて、今後も閉じ込められたような都市の状態が続くからです。
まず、長崎市の衰退が終わらないで、大村が上昇トレンドとなる理由を述べます。
1.実は大村市は、新幹線+空港+高速道路の3つが一体化する都市になります。この3要件を満たしている都市は、九州では、福岡市、北九州市、大村市の3都市だけです。

*大村市には、実は空港が2つあります。海上にある民間の長崎空港、陸地にある自衛隊の大村空港。
2.熊本市、鹿児島市は、市内から空港が遠すぎます(新幹線+高速道路の2要件は満たしている)。
3.宮崎市は、新幹線の建設計画がありません(空港+高速道路の2要件は満たしています)。
4.大分市は、空港が遠すぎます。新幹線の建設計画がありません(高速道路だけ1要件を満たしています)。
5.長崎市は、空港が遠く、新幹線の計画はあるものの、当面は諫早市止まり(高速道路だけ1要件は満たしています)。
従って、大村市は、福岡市、北九州市と同等の3要件を満たした利便性を備えた都市になります。大村市は、現在、比較的、地価が安く抑えられているようです(固定資産税が安くてすむ)が、新幹線開通にともない地価が上昇すると思われます。
ご存知ないかと思いますが、東海道新幹線は16両編成です。1編成1323席(普通車1123席・グリーン車200席)。
しかも、東京〜大阪では、朝6時から夜12時まで、3〜4分間隔で発着しています。つまり、一度に最大1323人(満席の場合)が、3〜4分間隔で移動しています。

東京の環状線である山手線が3分間隔であることを考えれば、新幹線の大量高速輸送ということがわかると思います。また、すぐに500キロ離れた大阪に行ける感覚です。
*山手線
次に、大規模な図書館が大村市に移転してくることです。
実は長崎大学(98万冊)より蔵書数が多く、長崎大学の2倍以上の蔵書数(202万冊)となる県立図書館+大村市立図書館が大村市に開設されます。
∴(ゆえに)県庁のある長崎市より交通が便利で、蔵書数が多い図書館により、知的な面でも大村市は長崎市より優れてゆくと思います。
大村市は、予想より、かなり、便利で住みやすく、いいところになっています。
*長崎市がかかえる問題の一つ















