世界初の空母は、日本の鳳翔(ほうしょう)。そして、大村高校の分校として開校した諫早高校

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世界で初めて正規空母を完成させたのは日本で、世界初の空母は帝国海軍の「鳳翔(ほうしょう」です。大正11年(1922)年のことです。ちょうど、大村高校の前身である旧制大村中学の分校として、旧制諫早中学が開校した年です。

諫早高校

大村の分校だった諫早高校が世間に伝えていないこと
諫早高校ホームページには、 「大正11年4月大村中学諫早分校設立 翌年、諫早中学独立」 とだけ書かれています。あたかも、す...
【在校生向け】大村高校と諫早高校を比較する その1
*大村高校と諫早高校を比較する - その2はこちらです。 大村の分校として開校した諫早高校からは、創立以来この100年、ビッグビジネス...

さて、中華人民共和国が太平洋に侵略を始めるつもりで、正規空母2隻の建造を開始していますから、ミリタリーバランスの上でも、日本に正規空母が必要でしょうね。その場合、艦の名称は「ほうしょう」になるのでしょうか。

新型空母「ほうしょう」の動画があがっていました。

*尖閣沖海戦
動画で中国機が撃墜されるので、表現の自由がない中国のネット掲示板で大騒ぎとなった動画。
自由がない国はダメですよね。

尖閣沖海戦の動画に登場するASM-3は、すでに開発が終わり1月(平成28年/2016年)に、演習でテストされるようです。マッハ5のミサイルなので、現在の中国の実力では打ち落とせないようです。

*白いミサイルです。
スクリーンショット 2015-11-13 22.10.04

アメリカ空母輪形陣(りんけいじん)を突破する日本のミサイル
日本のミサイル・ロケットの原形は埼玉県秩父にありました。江戸時代から続く、秩父龍勢(ちちぶ りゅうせい)祭りです。埼玉県秩父の椋(むく)神社...
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