「教育勅語(きょういくちょくご)」は世界で3500万部売れ、現在も発売中

民主・共産・社民の方々、および教員の労働組合である日教組、全教の方々が目の敵(めのかたき)にしている教育勅語(きょういくちょくご)。

教育勅語 国立公文書館より

実は、教育勅語は英訳され、世界で3500万部も売れていて、現在も英語版は発売され続けています。教育勅語は、英語ではタイトルがThe Book of Virtues (道徳の本)と訳されています。

アマゾンでは紙の本と共に、電子本のキンドル版もありますので、スマホ・パソコンでダウンロードして、即、読めます。
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日本が統治した台湾には、現在も教育勅語が残っています。

日本の教育勅語を歌にしたもの

教育勅語の基本:父さん母さん大事にしよう、兄弟仲良く助け合おう、友だち同士はげましあい信じよう

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さて、教育勅語(きょういくちょくご)は正式には「教育ニ関スル勅語」といいます。旧制大村中学が開校(明治17・1884年)した6年後、つまり明治23(1890)年に発表。明治40(1907)年ころから世界に注目され、日本の代表が海外に招かれ講演しています。

日露戦争の3年後、明治41(1908)年9月25日から28日まで、英国の首都ロンドンにおいて開催された第一回世界道徳教育会議で、英語、フランス語、ドイツ語などに翻訳され、日本の文部省が各国に配付しました。

それから、米国ではThe Book of Virtues (道徳の本)と言う本が出版され、現在までに3500万部も売れて、聖書に次ぐベストセラーとなり、現在も売れ続けています。

日本では、サヨク政党(民主・共産・社民)、および教員の労働組合である日教組(「ひきょうぐみ」ではなく「にっきょうそ」;民主・社民)、全教(ぜんきょう;共産)により、教育勅語は、日本の教育現場からは消されています。しかし、海外でちゃんと生き残っていました。

東京の明治神宮では教育勅語が配布されていますので、上京した折には、明治神宮参拝をおすすめいたします。

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