アニメは世界に適応しなかったから、世界に広まった

↑太平天国の乱(1851年[明治維新の17年前]、清国)日本は江戸時代。
太平天国の乱

マンガの内容とは関係ないけれど、この太平天国の乱の時に、幕府の命を受け、視察に出かけたのが大村藩。

その事実を知ったときに驚きました。詳細は、大村に資料が保管してあります。いずれ紹介したいと思います。とにかく、日本人で太平天国の乱を経験したのが大村藩の武士の方々だけなのです。

太平天国のマンガは3巻で終わっています。売れなくて連載が打切りとなり、続かなかったようで、残念。

*太平天国の乱は、洪 秀全(こう しゅうぜん)という人がおこした。科挙の試験に落ち続けて、頭がおかしくなって、突然、「私はキリストの弟だ」と言い出し、新興宗教を起こし、教団が拡大し、清国に不満を持つ人が集まり、大規模な反乱になった。

世界史の窓より

ご存知のように、中国は、しばしば新興宗教が反乱をおこし、しかもときどき成功して、王朝が倒れる。だから、その手を使い、中華人民共和国は、新興宗教の創価学会(中革連)を使って、日本政府を転覆させようとしているのではないか?

さて、タントリスの動画によれば、↓「アニメもアンガも。欧米化せず、日本のままなので、世界が受け入れている」

「日本のアニメもマンガも、日本の伝統文化、日本の人に強い関心を持っているから、世界に受け入れられている」とのこと。

タントリスの動画。日本語です。イタリア系のようですが、ユダヤ系の方のように見えます。

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