大阪出張。滋賀県・米原(まいばら)付近↑
冬の東海道新幹線が、ときどき遅延することがあるのは豪雪地帯の米原(まいばら)があるから。名古屋も京都も雪はないのですが、通過地点の米原付近が雪でした(きょうはもちろん遅延していません)。

もう左翼勢力を甘やかさない高市政権
さて、今までは、ルールを守らない左翼を甘やかしていたのです。だから過激な左翼はルールを無視して、つけ上がっていました。
高市政権
高市政権は違います。ルールを逸脱した左翼を、ルールにもとづき排除しました。日本は法治主義国なので、当たり前のことなのですが。
中革連のきれいごとに隠された真意は?
日本人のように見えますが、本当は、左翼は在日や帰化朝鮮人の子孫たち、そして中国人たちなのではないでしょうか。その事実がバレたら困るから、夫婦別姓と戸籍の廃止を目論んでいるように見えます。
中革連(公明と立憲、つまり創価学会という宗教と労働組合の左翼集団)が、外国人参政権と夫婦別姓の推進をやめないのは、出自を隠すのが目的だと考えられます。
日本人の強み
さて、私たち日本人が持つ潜在的な強みとは?
韓国人や中国人にはないものです。サッカーの試合でもわかります。民族的な特性です。
もう始まったドンロー主義
モンロー主義ではなく、ドナルド・トランプ大統領が始めたドンロー主義。
アメリカは、ヨーロッパからもアジアからも引いてゆくようです。米国は資源も食糧も技術も人口も、米国内だけで完結した世界ですから。
第二次大戦後は、アメリカは世界の秩序を守る世界の警察の役目を果たしていました。今後、アメリカはトランプ大統領のドンロー主義で、世界の警察の役目をやめることにしたのです。
アメリカによる世界秩序が崩壊しつつある
地政学・奥山先生による
ロシアと中国の侵略が始まった
アジアでは中国が、ヨーロッパではロシアが、侵略を始めています。
ヨーロッパの、ドイツ、フランス、スウェーデン、デンマークで徴兵制が復活しました。

フランス、スウェーデン、デンマークは女性の徴兵を始めました。ドイツでもポーランドでも軍拡が始まりました。ロシアの侵略に対抗するため。
中国の侵略
日本は、岸田・石破政権では全くダメだったし、中革連も中国に売国して、日本を中国の言いなりにするための政党のように見えます。
中国の侵略に対抗する高市政権の軍拡は正しいと思えるのです。降伏した場合、中国は、降伏した相手を皆殺しにします。200万人でも1000万人でも。
キングダムで放送された、秦に降伏したのに、趙の兵が20万人虐殺された長平の虐殺事件。ウソだと思われていましたが、なんと2300年たった最近、調査され、伝説だった土地から、本当に大量の人骨が出てきて、だんだん事実だったと判明してきました。
長平の虐殺事件
中国が戦争を仕掛けてきた場合、戦わずに降伏したら、おもだった男はすべて処刑されると考えていいでしょう。
女は若ければ中国人に犯され性奴隷にされるでしょう。中国大陸で、滅ぼされた歴代王朝の歴史を調べてみるとわかります。今なら、日本人の子供たちは、殺され、中国人臓器売買の商人たちに臓器を取られ、中国人に臓器を移植されるかもしれません。
笑うかもしれませんが、中国の歴史が証明しています。
中国と戦うのは、白村江、元寇、日清戦争と過去3回。白村江(663年)では唐と新羅の連合軍に負けましたが、元寇、日清戦争で日本は勝っています。
「平和!平和!」と口にするだけで思考停止するのではなく、侵略を始めた中国が戦争をふっかけてきた場合に備えておくべきでは?
日本が戦争をしたくなくても、中国がしかけてきた場合、「平和!平和!」と口にするだけでは中国人に殺されてしまいますから。思考停止しないように。
個人と国家は違う
個人として良い人がいても、戦争は、国と国、民族と民族の生き残りをかけたものです。
個人のアメリカ人は良い人がいても、アメリカは国としては、原爆を落とし、長崎では7万人、広島では15万人もの民間人を大量虐殺しましたから。
中国人などの外国人も同様です。個人であなたには良い人でも、相手国の方針で、国家レベルでは敵になるかもしれないのです。


出典:
今後の高校生の進路と徴兵制
もし、小学生や中学生なら、公文式など数学に力を入れて勉強したほうがいいかもしれません。そして理系に進路を。高校生なら、理系に進むほうがいいのでは?
徴兵制がもし復活しても。理系(工学部、理学部)の場合、前線に出るより、武器や兵器の開発に進む道があります。
日本が戦争をしたくなくても、侵略したくてたまらない中国が戦争をしかけてくる可能性が高まっているので、戦いになった場合の準備をしておかなければならないのです。
第二次大戦時の東京大学学生の学部別戦死率(理系では医学部が高い)

医学部は、防衛医大出身の医師だけでは戦場で医師が不足する場合、一般大学の医学部卒の医師も、負傷兵の治療のために軍医として前線に投入されますし、各国ともそうします。
また医師は、実は国立大学も私立大学も、養成に多額の税金がかかっています。
中国の侵略で、中国が戦争をふっかけてきて戦争がおき、戦場で医師不足が発生したら、医師の従軍もやむを得ないし、わがままは言えないと思うのですが。
京大教授(文学部)だった宮崎市定氏(軍人ではない文学者)の戦争中の文書を読むと、普通に、40代で徴兵訓練に参加し、予備役に登録され、その後、もし戦線に投入される場合、どうするかの覚悟が書かれてありました。実際は、戦線に投入されなかったようです。昔はそういうことが普通だったのだと思いました。


日本における徴兵制の歴史
日本における徴兵制の歴史を調べてみました。
まず日本の徴兵制。
(1)明治6年/1873年 陸軍省発布:徴兵令
(2)昭和2年/1927年 公布:兵役法
この間、18年
(3)昭和20年/1945年 廃止
つまり、日本の建国以来2675年の歴史で、徴兵制は、18年間(昭和2年/1927年~昭和20年/1945年)だけなのです。
しかもオールドメディアが流してきたデマだと、明治以来~第二次大戦終結まで(1868年~1945年:77年間)全員兵隊としてかり出され、戦地に赴くイメージになっているでしょう?
日本の徴兵制は、大戦末期を除けば免役率が80%ありました。実は、私の父方では、曾祖父(ひい爺さん)も、祖父も徴兵検査を受けましたが、兵隊に行っていません。なぜでしょう?
それは、徴兵検査が済んでも、抽選で徴兵されていたからです。抽選には当たらず免除になっていました。免役率80%のほうになったからです。一人っ子も免除になっていました。ただ、戦前は、抽選に当たらなかったほうが不名誉とされていたそうです。
参考 タイの徴兵検査はくじ引き制
付け加えると、抽選以外に、もう一つ、免除がありました。国立大学の理科系進学者は、二浪まで徴兵免除でした。このことは、中島飛行機(現在のスバル自動車)で陸軍の戦闘機である隼(はやぶさ)や鍾馗(しょうき)を開発された糸川英夫博士が入試突破作戦に書いていらっしゃいます。だから、理系に進学するために必死で勉強されたそうです。


