アニメ「天幕のジャードゥーガル」と高校時代に世界史に登場し、疑問だったカナート(ペルシア高原の地下水道)のこと

高校時代に登場し、教科書と歴史図表に登場していたカナートのこと。

イスラム教が流入する前、ゾロアスター教の頃から、ペルシア(イラン)が数千年かけて構築した、大きなインフラでした。カナートとは、砂漠の地下水道です。水がない砂漠に水路を通した技術です。

しかし、13世紀、モンゴル軍がペルシア(イラン)に侵攻する時に、大半を破壊してしまいました。イランの衰退の原因はモンゴルでした。

そのカナートに関してよくできた動画を紹介しておきます。↓

モンゴルがイランに侵攻した頃のアニメは、現在放送中の「天幕のジャードゥーガル」で描かれています。モンゴルが日本に侵略を開始する直前のことが描かれています。↓

*大村高校時代、授業中に質問したら、先生が授業中に答えられなかった中央アジア、西アジアについてのこと:

【在校生向け】高校時代、世界史で、古代の都市についてわからなかったことが、最近わかった

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