知っておきたい、災害で停電した時・断水した時の水洗トイレ使用方法

まず、水洗トイレ普及率を見てみましょう。水洗トイレがあるのは、下水道が普及した地域だけです。

長崎県全体のソース:日本下水道協会 令和6年・2024年

長崎県内の下水道普及率:65.1%(全国平均以下なのが長崎県ですが、大村市の普及率は90%以上で、全国平均を超えています)


日本下水道普及協会より↑

*写真は都内です

長崎県内各市町村のソース:日本下水道協会PDF

下水道普及率90%を超えている長崎県内の市は、大村市と長崎市だけです。しかし、長崎市は大村から水をもらって成り立っている時自体です。しかも長崎市は、大村市に1円も水の代金を支払わない自治体です。


令和6年 国土交通省より↑

事実より、諫早市や佐世保市は大村市より下水道が普及していない自治体です。

長崎市は水の代金を1円も大村市に支払いません

次に、災害時の水洗トイレの使用方法がTOTOによって解説されています。機種にもよりますが、大変参考になりますので、TOTOの動画とリンク先を貼っておきます。

停電と断水の場合のトイレの使用方法と流し方です。

*停電の場合:

*断水の場合:

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水道代を支払わない長崎市 2

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