間違っている?長崎県の平和教育、そして幽霊(ゆうれい)艦長

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長崎県では、中学でも高校でも、学校の先生は、戦争では日本が弱かったことばかり教えられました。でも、調べてみるとそうではなかったです。長崎県では、戦争のことに関しては、学校でウソばかり教えられていたことになります。

また、海上の戦闘は、真珠湾とミッドウェーだけではありません。

ルンガ沖夜戦など、レーダーがないのに日本が勝っているし、コロンバンガラ島沖海戦も、日本が勝っています。

日本が勝った戦いでも、学校では日本が負けたように教えられているようです。やはり日教組や共産党の自虐史観に汚染されていると思えます。

珊瑚海(さんごかい)海戦など、人類の歴史上初の、空母対空母の戦いで、互角です。いまのところ、人の歴史が始まって、空母対空母で戦ったことがある国は日本とアメリカだけなのです。この戦いで、日米ともに損害はほとんど同じでした。

珊瑚海海戦 再現動画

珊瑚海海戦 空中戦の再現動画

なお、ルンガ沖夜戦は、マンガ「幽霊艦長」として、この戦いは16分でケリがついた(日本が勝った)ことを、故・水木しげる(代表作:ゲゲゲの鬼太郎)氏が発表されています。
日本側の損害:駆逐艦1隻
アメリカ側の損害:重巡洋艦4隻

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なお、機動戦士ガンダム史で表現されていますが、個別の戦いで勝利しても、新兵器を投入しても、戦争は総合力のあるほうが勝つということを。勧善懲悪(かんぜんちょうあく)ではなく、どちらにも言い分がありますし。負けたほうだけ悪いという、偽善の平和教育により長崎県で教えられた(教えられている)教育は間違っている(いた)と思います。

アメリカは空爆で民間人を大量虐殺(東京大空襲、広島長崎への原子爆弾)したことは、戦争のルール違反です。このことを言われたくないアメリカは、南京虐殺というウソをでっちあげ、中国とともに日本にウソをねじ込んでいるように思います。そのウソの片棒をかついでいるのが、長崎県の教員たちなのでしょうか?現在も続くウソくさい長崎県の平和教育のような気がしますが。

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