立憲民主党、共産党、民進党、そして希望の党は、やられ放題の日本にして、北朝鮮の国益を守る売国政党なのですか?

北朝鮮、中国、ロシアなど、侵略する気満々の国々から、日本を防衛するために射程1000キロの巡航ミサイルを導入することになったとたんに、立憲民主党、共産党、民進党、希望の党、計4党の方々が大反対しています。

射程1000キロで日本から北朝鮮に打ち込める巡航ミサイルは、ノルウェーのナーヴァル・ストライク・ミサイル(Naval Strike Missile)。コングスベルグ(王様の城)社製。日本が採用した次期戦闘機F35に搭載可能。

*スペック

*搭載イメージと航空機からの発射

*地上発射:新潟から北朝鮮に発射

巡航ミサイル導入で、敵(北朝鮮)のミサイル基地を破壊できますから、導入は必要だと思います。

*テルミット爆弾(演習ではなく実戦です)、着弾の様子です。

「教え子を戦場に送るな!」というより、軍備を整えて、このような爆弾や弾道ミサイルが飛んでこないようにすることを考えるほうが現実的です。そのためには反撃する兵器が必要です、反撃できる力があることで、敵が攻撃してこなくなるからです。

在校生も卒業生も、教員たちのように「教え子を戦場に送るな!」という文言(もんごん)を繰り返すだけの思考停止にならないように。

さて、北朝鮮をかばうことしか考えていない4党の皆様の発言。売国4党と呼べる条件がそろったのでは?

したがって、今回は売国4党?の発言とよばせていただいてもいいのではないでしょうか。やられ放題の日本にしておきたいのが、立憲民主党、共産党、民進党、希望の党の4党なのでしょう。

売国4党?の皆様の発言を読むと、日本の国益ではなく、北朝鮮の国益を守ることに必死なように受け取れます。

民進 増子幹事長「専守防衛の範囲内か審議を」
民進党の増子幹事長は、記者会見で「敵基地攻撃能力の保有に当たる可能性があると認識している。わが国の防衛は、専守防衛に資する装備に限定されなければならないのは当然のことで、専守防衛の範囲内のものか、しっかり国会で審議していかなければならない」と述べました。

立民 長妻代表代行「是非も含めて国民の前で議論を」

立憲民主党の長妻代表代行は、国会内で記者団に対し、「小野寺防衛大臣は否定しているが、日本の防衛の考え方を大きく変えるもので、こそくな形で防衛政策を進めれば国益に反する。是非も含めて国民の前で議論することが必要だ」と述べました。

そのうえで長妻氏は、「『敵基地攻撃』と言ったときに北朝鮮に限定したものなのか、これまでの憲法解釈や国会答弁との整合性をどうつけるのかなど、実態が何もわからない中では判断しようがない」と述べました。

希望 玉木代表「いきなりで強い違和感」
希望の党の玉木代表は、記者団に対し「日本の安全保障の方針を大きく変えることにもつながるので、なぜ、今まで説明せず、予算編成過程でいきなり出てくるのか、極めて強い違和感を感じる。政府には明確な説明を求めていきたい」と述べました。


そのうえで玉木氏は、「敵基地攻撃能力」について、「わが国の防衛にとって、単独でやるのか、アメリカ軍とどのような協力をしていくのかといったことを総合的に考えないと判断できない問題だ」と述べました。

共産 穀田国会対策委員長「検討は直ちにやめるべき」
共産党の穀田国会対策委員長は、記者会見で「長距離巡航ミサイルは、敵基地攻撃能力を持っているから使おうということにほかならず、重大な問題で、検討は直ちにやめるべきだ。

従来の政府解釈からいっても成り立たない話で、安倍政権の危険な憲法改悪を軍事や兵器の面からも越えていくことになる」と述べました。

ソース

動画で確認してみましょう。

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