中国で放送禁止になった日本アニメ:閃光のナイトレイド

「閃光(せんこう)のナイトレイド」、放映禁止になった理由は、おそらく、1930年代の中国が舞台だからでしょう。じつは、中華人民共和国は1930年代にはありませんでしたから。

それに中華人民共和国の中華以外、人民も共和国も日本人が創った日本語の単語で、中国語ではないのです。

実は、中国と呼ぶ中華人民共和国の建国は1949年ですから、1930年代に中華人民共和国がなかったことが中国で知られたらまずいからだと推察されます。

*知っておくべき重要な事実

建国

閃光(せんこう)のナイトレイド

中国では放送禁止アニメですが、アラビア語圏では放送されました。

張作霖(ちょう さくりん)事件やリットン調査団(日本の中学高校の歴史教科書と違い、事実として、リットン調査団は日本寄りの調査結果だった史実)も描かれています。↓

予告編↓

リットン調査団報告書:↓以下の動画解説は上智大学教授 渡部昇一氏

気になる人は、本が出ていますのでご高覧ください。↓

全文 リットン報告書

閃光のナイトレイド」、歴史の復習になるエピソード満載。

ウソばかり発言する中華人民共和国政府にとって、知られては困る歴史なので、日本にとっては有益なアニメです

アマゾンプライムで有料ですが、視聴可能です。

*アマゾンプライムより

*視聴した方のアマゾンレビューより引用↓

中学・高校時代に、

たとえば長崎県の教員からウソの歴史をたたき込まれた人、

歴史の知識がない人、

高校時代に理系で歴史の勉強をしなかったため歴史の時間軸が頭にできなかった人、

そして、まともに歴史を勉強しなかった人には、

時代の背景が頭に入っていないと考えられるので、「閃光のナイトレイド」は、理解するのが難しいアニメではないかと思います。

*閃光のナイトレイド公式サイト

Wikipediaによる解説

#六四天安門 6月4日は「天安門(てんあんもん)事件の日」

【北京の55日、義和団の乱】中学・高校教科書に掲載されていない、シナ人と日本+多国籍軍の戦い

中国崩壊後はどうなる?北京の55日が始まるのか?

【在校生向け】中国人(=シナ人)が反日である本当の理由

この手の迷惑なことをするのは、ほぼ間違いなく中国人です

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