↑海上自衛隊HPより
発射成功の動画
佐世保を母港とするDDG(ミサイル駆逐艦=Guided Missile Destroyer)「ちょうかい」、巡航ミサイルの発射実験に成功しました。成功したので、中国共産党が発狂した発言をしそうです。
海上自衛隊HPより↓
米国へ派遣中の護衛艦「ちょうかい」は、米海軍の支援を得て、日本時間令和8年7月29日(米国太平洋夏時間28日)に、太平洋上においてトマホークミサイルの実射試験を行い、乗員の練度を含め、実際に発射できることを確認しました。
なお、護衛艦「ちょうかい」は、令和8年9月頃に帰国する予定です。
本実射試験はトマホーク事業の着実な進捗を示すものであり、防衛省としては、引き続き、スタンド・オフ防衛能力の早期構築に向けて取り組んでまいります。
今後は、アメリカ本家製のトマホークを超える国産SSMの射程が2500キロになりそうです。すでに発射実験が終わったもよう。
これで、侵略戦争をはじめようとしている中国に対して、有事の場合、日本は洋上より、北京、上海などに対して、反撃能力が向上します。
北京の中南海(ちゅうなんかい=中国共産党の幹部が集まって住んでいるエリア)も射程内となり、日本は洋上から楽に攻撃できます。
口だけで「平和、平和、戦争反対」と一億回繰り返しても、戦争は抑止できません。
相手に攻撃させないためには、強烈な反撃能力が必要です。次は核兵器の議論と保有が必要になってきます。
射程2500キロの新型SSMは日本製

:中国、北朝鮮の要所が全て射程内に入りました。日本から発射して、領空侵犯、領海侵犯、違法な実弾演習など、日本を威嚇し、侵略する活動を始めている中国・北朝鮮を狙えます。
海上自衛隊 ヴァリアントシールド2026
