理系に必要なSFと、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の再使用ロケット(RVーX)実験成功の意味

こんなことはSFの小説やアニメだけで、実現できるわけないと考えられていました。JAXAは成功させました。世界で3番目。

最初はSFで、再使用ロケットが登場しました。なんと生まれる前の1960年代です。

放送されたものは、
具体的には、
「サンダーバード」:サンダーバード3号

「ウルトラセブン」:ウルトラホーク2号

そして「謎の円盤UFO」に登場する地球⇔月面基地 往復用ロケット

再放送やネットで動画をご覧になった方も多いでしょう。

↓以下の動画で再復習。知らない人は見ておきましょう。

打ち上げは1分30秒より
サンダーバード3号(再使用型宇宙ロケット)1964年放送

ウルトラホーク2号(再使用型宇宙ロケット)1967年放送

着陸は16秒より、打ち上げは40秒より: 再使用型だというのがわかります

謎の円盤UFOに登場する再使用型ロケット

13分19秒より 1969年放送

理系はSF(Science Fiction)を読んだり、見ておかないと、未来の技術がどうなるかわかないし、開発の意義が理解できないのでは?

成功した日本の再使用ロケット実験 2026年7月

JAXAによる今回の再使用ロケット実験に関しての解説
5秒より

ホンダ(クルマの)再使用ロケット実験 2025年6月

ホンダ(クルマの)、再使用型ロケットの離着陸に成功:目標地点との誤差37cm

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