↑大阪に来たなぁと感じるのは。NTT西日本だから。首都圏はNTT東日本なのです。大阪駅で。
↓名古屋で。名古屋では、うなぎが名物です。西日本とは焼き方が違います。食べ方も違います。これは「ひつまぶし」。うなぎの名店「しら河」で。

うなぎのしら河(名古屋市)
名古屋と大村の人は、メンタルが似ていると思う。武家の町だからだと思う。たとえば、名古屋は250万都市で、さまざまなものがあるのですが、名古屋の人は外部に「名古屋は何もない」と言う。所得は、大阪を抜き、愛知県が2位。大阪が3位に落ちた。食料自給率が100%を超える愛知県、物価が安い。交通が発達し、便利な都市。
大村の人も「大村は何もない」という。少しスケールは小さくなるが、所得は長崎市を抜き、物価が安く、交通が発達し、便利な都市。新幹線も、空港も、高速道路も集中している都市は、九州では、福岡市と大村市、そして北九州の3つしかない。
*大村市より貧しくなった長崎市
*名古屋と大村
異論は認めます:大阪人は、大阪を愛しすぎる。どこにでもあるのに、大阪だけという考えが強い。そして見っ張り。大阪を10とすると福岡市が8、長崎市が6くらいの見栄っ張り度。町人精神なのか。
「何もない」という武家の名古屋や大村とは真逆です。
実は、千本桜は長崎県で大村だけです。大村公園は2000本以上の桜があり、全国的に、数でも質でもすごいことですが、大村人は大声で自慢しません。長崎市民が大声で自慢する立山公園は700本以下。大村は全国さくら100選にランクインしています。長崎県で二か所だけです。もう一つは波佐見のしだれ桜。
千本桜
全国さくら名所100選にランクインの大村公園
全国さくら名所100選
大村公園は、東彼杵出身で大村高校の前身・五教館(ごこうかん)の長岡安平先輩によって設計されました。東京の日比谷公園も、札幌の大通り公園、円山公園、秋田の千秋公園もです。千秋公園と大村公園、似てるんですよ。


↓満井先輩は、大村高校の校長先生でした。経歴が、旧制大村中学から陸軍士官学校、敗戦で就職先の帝国陸軍がなくなったので、大学に進学し、教員になった大先輩です。陸軍士官学校、海軍兵学校出身者は、戦後は、旧帝国大学に入学を禁止されたので、やむなく東洋大学に進まれました。
軍に所属した人が、学問で名を上げるのをアメリカは恐れたようです。田崎真珠の創業者の田崎俊作先輩も、海軍兵学校在学中に敗戦となり、帝国海軍がなくなったので、東大に進学しようとしたが、できなくて、しかたなく長崎大学に進学されました。そういう時代でした。
満井先輩↓

