この本は、日本にやってきた宣教師たちが、茶の湯を通して、戦国大名と接触していたことが書かれています。この地域の戦国大名とは、大村純忠、有馬晴信などです。大村の家来(けらい)だった大村領長崎村の長崎氏の名前は出てきません。家来ですから。
茶の湯は、自治都市だった堺(大阪)の千利休(せんのりきゅう)によって、織田信長の時代に体系化されました。その茶の湯が、すでに大村にも入っていたんですね。

内容の一部:もちろん大村純忠公が、いとこの有馬晴信公と共に登場します。
面白いのは、この本の作者は、日本人のテルマエ・ロマエというマンガ家(ヤマザキ・マリ氏)のダンナ様です。イタリア人。


映画 テルマエ・ロマエ 予告
アニメ テルマエ・ロマエ

