↑表はウィキペディアより:日本はアメリカから400発の巡航(じゅんこう)ミサイル・トマホークを購入しました。昨年(2025年)から日本のイージス艦に配備が始まりました。射程は1600キロです。
2027年から、日本版のトマホーク、国産の対艦誘導弾(たいかんゆうどうだん:SSM)が配備されます。国産のものは射程が2500キロになります。
目安:大村市→東京の直線距離が960km、大村市→札幌市の直線距離が1600km。

*射程2500キロの国産巡航ミサイルSSMについて↓
日本国・大村市→中華人民共和国・北京市の直線距離が1800kmです。中国が日本に侵略を始め、開戦となり、台湾と日本に攻撃をしかけてきた場合、応戦し、大村から北京の中南海(ちゅうなんかい=中国の首脳が集まって住んでいるエリア)まで、国産巡航ミサイルで、十分、狙えるということです。実際は、海上のイージス艦から目標地点に向けて発射されますが。

さて、イランに軍事援助をしているのは中国です。共産党や公明党は「戦争反対、武器供与反対」と、なぜ中国に言わないのでしょうか?

2026年1月の、米国のベネズエラ攻撃では、ベネズエラは中国の防空システムを使用していましたが、中国の防空システムではアメリカの兵器が捕捉できなくて、米国の攻撃を防ぐことができませんでした。イランも中国の防空システムだとしたら、米軍のミサイルを打ち落とせないと考えられます。
動画はXより:イランで、目標に飛んでゆく途中の米軍・巡航ミサイル
Dozens of US Tomahawk missiles flying over Qader Karam of the Kurdistan region in Iraq towards Iran. pic.twitter.com/V70zg5b3Hd
— Visegrád 24 (@visegrad24) February 28, 2026
The U.S. and Israel used cruise missiles in their attack on Iran, with the missiles penetrating Iranian airspace at low altitudes. pic.twitter.com/NXthITZcuD
— TIMES OF GAZA (@Timesofgaza) February 28, 2026
Civilians in Kurdistan Region (Slemani province) seeing missiles flying over pic.twitter.com/pDA9VXvS9k
— Wladimir van Wilgenburg (@vvanwilgenburg) February 28, 2026
やはり中国製の防空システムは、1月のベネズエラに続き、イランでもダメだったもよう。中国の防空システムでは、ステルス機を発見できなかったことが判明した。↓


