長岡安兵(ながおかやすへい 1841〜1925)氏は、大村高校の前身、五教館の先輩です。
本の目次;

東京どころか、全国の有名な公園は、長岡安兵先輩の設計です。大村出身者が、なんとなく東京の公園で、やすらぎを覚えるのは、大村公園に似たような感覚がするからなのでしょうか。

他に、東京農業大学が出した「祖庭 長岡安兵」という本には、大村高校校長で、大村高校100年史を監修した満井録郎(みついろくろう)先輩の解説があります。

祖庭(そてい)というのは、庭の元祖、日本の公園の先駆者という意味です。
満井先生の解説の一部:満井先生は大村市内ではなく、彼杵町の出身でした。

さて、ゴールデンカムイの時代に、長岡安兵先輩は、北海道・札幌で、札幌の三大公園(大通公園、円山公園、中島公園)を設計し、完成させています。ゴールデンカムイにも大通公園が登場します。当時は、北海道大学で、大村の南鷹次郎(みなみたかじろう)先輩が活躍されていた時代です。
