事実で知る、経済的に苦しくなってきた中国

長沙

↓中央付近、長沙
春秋戦国時代は楚の国、現在、市部の人口598万人。キングダムのころは楚だったのか。

地図

キングダムより

オールドメディアがつたえない中国の事実

さて、オールドメディアは「中国の発展は続いている、中国万歳、中国すごい」と言ったニュースを放送し続けていますが、現実はそうではないようです。

長沙ですが、けっこう、あぶない場所まで行って、動画に撮ってあり、身の危険に気をつけてほしいのですが、日本のオールドメディアが伝えない中国がわかります。

グンちゃんの中国歩きより:長沙

長沙の動画

↓14分15秒より、中国の風俗街に突入。町には男だけ。各店の入り口には売春婦たち。
一般中国人の生活は、キングダムの2000年以上前の春秋戦国時代の楚国のころとかわらない生活をおくっているようです。政府とは関係なく、野菜を路上で売り、家畜の肉を裂いて、店で売る。

↑この動画のなかに、音声は消されているけれど、中国人が政府の批判をする場面のようなものが写っています。北京から離れると、本来の中国人は政治とは関係なく、2000年以上前の春秋戦国時代と同じようなメンタルなのだとわかります。

グンちゃんの中国歩きより:四川省の元通鎮(成都から50km)

地図

四川省の成都、趙高(ちょうこう)が反乱をおこした罰として、流刑されます。

成都は、春秋戦国時代は秦国の辺境。

当時、宦官(かんがん)の趙高(ちょうこう)が嫪毐[ろうあい]の反乱の黒幕でした。始皇帝の母の側近で、毐[あい]という国を建てるにあたり助言して反乱がおきます。

趙高(ちょうこう):キングダムより

四川省・成都に近い元通鎮の動画

観光客が行かない、珍しい町です。ほんとうの中国がわかります。
あらゆる場面で、譲りあいはしない中国人たち。車に子供を置き去りにして、ツバをはきまくり、夫婦で下車して、ケンカしまくる中国人の日常。

映画キングダム、続編の公開が決定されました

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日本・現在の「加冠の儀(かかんのぎ)」、2300年前の秦(シン)の「加冠の儀」

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