
写真集の名は「YOKAI NO SHIMA(妖怪の島)」
長崎県から登場しているのは、五島と大村のみ。
紀伊国屋書店本店で、写真集を見ていたら、大村の名前が登場していたので購入しました。

内容は、フランス人写真家が日本全国の祝祭のうち、「万物に宿(やど)る神々の衣装」として感じとったものを撮影。
大村は、「黒丸踊り」が「万物に宿(やど)る神々の衣装」として選ばれています。

この写真集のP174−175で、大村市の黒丸踊りの方(かた)が、黒丸踊りの衣装を纏(まと)い、登場しています。撮影場所は大村市内です。

↑この写真集による黒丸踊りの解説の一部(全部ご覧になりたい場合は、写真集を購入してください)。

この写真集を作成した写真家は、ヨーロッパの獣人の写真集も出版しているようです。
撮影した写真家はこんな人:↓
私たち日本人が感じる(ゲゲゲの鬼太郎の)水木しげる氏がマンガ+アニメで表現した妖怪。それらとは異なるヨーロッパ人としての感性で見た日本の妖怪。
黒丸踊りの衣装が「妖怪」に感じられるヨーロッパ人。
もし、興味がありましたら。
ヨーロッパの妖怪というとノルウェー映画「トロール」のようなものでしょうか。
この映画は、日本の「ゴジラ」と「サンダ対ガイラ」を参考にして作った映画のように見えます。
*トロール(ノルウェー)
*サンダ対ガイラ(日本)
*ゴジラ-1.0(日本)
